日本快勝!!!

[サッカーWCアジア最終予選 第3節]
テレビ朝日は、相手のオウンゴールによる得点のみ(1-0)だった日本代表の結果を「快勝」と報じた。
どこをどうみれば「快勝」といえるのであろうか。この「快勝」には誰しも疑問をもったことでしょう。

メッセやDCでも、この「快勝報道」は話題になりました。
みんな爆笑してましたよ(´∇`)

誰もが知っている「快勝」とは、胸のすくような勝利、という意であるはずです。
引いた相手に単調な攻め。
得点の予感すらしない。
変化もない。

こんな退屈な攻撃を90分繰り返した日本。おまけに得点はオウンゴールの1点のみ。
その内容に「快勝!!」とテロップをいれますか・・・。

たぶんテレ朝語では「勝ち=快勝」なんでしょう。だから負けると「負け=大敗」という報道になるんでしょうな。
ああ おそろしや~。

            川・з・)

SUPER GTを観ていたら、無性にGT4がやりたくなりました。
GT4にはJGTC(現:SUPER GT)の車両が収録されているんですよ。使いまわしの車両がほとんどですけど・・・。ここが批判されている所でもあるんですよね。

いかん、いかん、また批判してしまう。
どんな物にも長所と短所はあるんだから、短所ばかりを突っついてもしょうがない。GT4にだって長所はある。
「・・・ きっとどこかにある」

そんなわけで、購入してから4時間程度しか遊んでいないGT4をひっぱり出す。
<アーケードモード>を選択し、コースを選ぶ。チョイスしたのは難関ニュルブルクリンク(全長:20.832km 。高低差:300m)。

ココで清水和夫氏のニュル北コースを走っているオンボード映像が見れます。左下にある「性能を極める」をクリック♪

(※動画が見れない場合はポップアップがブロックされている可能性があります。ブラウザの下に出てくる「ポップアップをプロックしています」という所を無効にするとみれるよん)

動画を見て頂くとわかると思いますが、とんでもないコースです(オンボード映像じゃスピード感がないかな?)。高低差はあるし、スピードも出る。なのにコース幅が狭い。

とんでもねえ・・・。こんなコースを作るドイツ人は恐ろしい。
しかし、このようなコースがあるからこそ、ドイツ車の性能が「走り」と「質」の面で、日本車を遥かに上回っているのかもしれません。

日本にもニュルのようなコースがあれば楽しそうなんだけどねえ。

話はGT4に戻りましてと、お次は車種の選択です。<SUPER GT>を見た後なので、もちろんJGTCのマシンを選択するつもりです。
狙いはGT300で活躍するウェッズスポーツセリカ

このセリカはただのセリカではありません。
GT500のスープラの流用品を使って出来上がったマシンです。
外見はセリカだけど中身はスープラ。なので通称「セリプラ」ともいわれております。

ちなみに駆動方式もFF(前輪駆動)からFR(後輪駆動)に変更されています。究極の節約マシンといえるでしょう。しかも当然速い。

そんな至極のマシンを操るべくトヨタに入る。
しかし、あったのはスープラとMR-S(JGTC車両)。あり? セリカがないじゃないか。

あッ TRDの方に分類されてるんだな、と思いTRDに入りましたが・・・ ない。
どこにもない。ウェッズスポーツセリカが置いてないじゃないか プンプン。

アーケードモードじゃ選択できないのかな? と思いネットで調べてみると・・・。とんでもない事実が発覚。

アーケードモードの車種は、グランツーリスモモードと連動しており、好きな車でアーケードで走りたい場合は、グランツーリモモードでウェッズセリカを
獲得しなければならない、とのこと。

またもやGT4に対してフツフツと怒りが込みあげてまいりましたよ。
やり場のない怒り。これは困ったものです。ぶつけようがないんですから。

まァ、そこは私も大人。いいさ いいさ、グランツーリスモモードをやればいいんだろ、と立ち向かっていきます。
しかし「達成率10%」の数字をみた途端、やる気を喪失。

その後はニュルを雨宮RX-7で30週ほど走りこみ電源をOFFにしました。
ライセンスでシルバーをとれる程度の走り方は教えられますよん。(そのうち書きます)

               川・з・)

じゃ、また明日。
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by davi03_04 | 2005-03-31 00:06 | ゲーム | Trackback | Comments(0)
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