鈴鹿症候群
鈴鹿一号作戦より1ヶ月。
その間に、アビスパは上位チームにしっかり黒星を重ねプレーオフ圏外。
ホークスは南方作戦を彷彿させる転進を重ねながらも、本土防衛。リーグ優勝を決める。

街中は優勝セールで盛り上がる。スーパーでは、お婆ちゃんも応援歌にタテノリ。
「げーんかい なーだーの」
なだの、で頭が3回タテに揺れていた。な・だ・の。
そのうち拳を突き上げなら歌うのではないか。ホークスはロックだ。

さてGT1000Kmレースの鈴鹿。
施設の充実ぶりに感涙。家族で1日楽しめる車の遊園地になっている。
サーキットはF1規格なので6万人入っても、混雑を感じさせない余裕の運営。
スタンドは傾斜が絶妙。車の挙動がよくわかる。観客も係員もレース慣れしている。
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ただピットウォークは人数制限してほしい。6万人を実感する。
人垣、人壁、壁、壁、壁。ピットに入る気力を失い撤退。これが鈴鹿の日常であるか。
オートポリスは恵まれている。混雑しても、歩けないほどではない。

鈴鹿に2日もいると、ここに住みたくなってくる。
そう思わせるほど素晴らしい施設と環境だった。
はるばる遠征したかいがあった。
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by davi03_04 | 2014-10-06 00:01 | モータースポーツ | Trackback | Comments(0)
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