夏日のサーキット
真夏のレース観戦には、普通の帽子では足りない。チハのようなものである。
陽射しが、あらゆる角度からバシバシ飛んできて防げない。装甲不足。どうやっても日焼けする。
そこで登場するのが麦藁帽子。長袖のシャツと組み合わせるのが最善手である。
かぶってみれば効果がわかる。さすが農作業グッズである。
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男のくせに日焼けを気にするなんて、と思うかもしれない。
ちがうのだ。サーキットでは日焼けではなく、火傷になるのだ。
肌が熱をもちポカポカほてり、夜も眠れなくなる。遠征や1泊観戦に日焼けは大敵なのだ。

秋から初冬にかけては水分に注意。
気温が下がった野外だと、水を飲むたびにトイレに行くことになる。
厚着でトイレ。ゴソゴソ モゾモゾ。考えるだけでも手間がかかるの。やだやだ。

Jリーグの秋冬制導入。
スタンドでブルブル凍えながら観戦する家族。
「もう寒いよ。帰ろうよ」
ぐずる子供に、めんどくさい女。
良い思い出にはならないだろう。
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by davi03_04 | 2014-10-07 21:51 | モータースポーツ | Trackback | Comments(0)
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