将棋電王戦 FINAL


ここまでソフトが強くなったら、もう勝ち負けには意味がない。
プロが負けすぎ、というのもありますが・・・。

これからプロ棋士は「強さ」という看板はどうするのだろう。
棋譜の美しさや様式美だけを強調してしまうと、昔の家元制に逆戻りだ。
プロとはなんぞや?

市販されている将棋ソフトは強さを売りにするものばかり。
ソフトには逆に「楽しさ」を前面にだして欲しい。
プロに勝つソフトで遊んでも、誰も勝てないだろう。無理だって。

一般大衆はレースゲームでいう、グランツーリスモのようなソフトを求めております。
ルールを覚えて遊んでいるうちに、いつのまにか基礎と手筋を憶えてしまうレッスンソフトを。
「そっちかよ」
「あっ とらない」
「へっへっへ。俺のターン」
おもわず声をだしてしまうボードゲーム。
詰ましにいくときのハラハラとした緊張感。震えるほどの楽しさがあります。
[PR]
by davi03_04 | 2014-10-13 09:51 | 将棋 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://avidavi.exblog.jp/tb/20283083
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]


<< 阿蘇で空を飛ぶ カント >>