大村湾 LOGIカップ参戦記(1)
【心想事成】
心に想うことは成就する。
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至福の2周。
私のレースは気持ちで走るステイゴールド産駒に似ている。
目標があるとき、無いときの落差が激しい。多少の自覚はあります。

本山選手と走るチャンスがきた。いつになく気持ちが燃え上がる。
迷いなく前へ前へとポジションをあげていく。人間集中すると、思わぬ力を発揮します。
「モーゼのように道が開いていていた」
総裁の指摘するように本山選手への道が一直線だった。これは日産ワークスへの愛の差だ。

夢の個人レッスン。ブレーキングポイントで車が不思議な動きをする。ふわあああ。
感嘆と驚愕。「速い」とか「遅い」のタイムではなく、プロの圧倒的な技術。
それを目の前でみることができた。

将棋の世界ではプロ棋士が、羽生善治さんを絶賛する。
「羽生さん、すごいよ。すごいんだって。美しすぎる」
一般ファンからすれば「何を今さら・・・」と思う。

予選レース終了後、報告に向かう。
「本山選手すごいですよ。路面が濡れてるのに、ドライのように向きがかわって○×○×
 走りがスムーズで、制動距離が・・・ うんたらかんたら」

「そりゃね。プロだから」
わかってます。それでもね、言わせて下さい。すごいんですよ。
羽生さんを絶賛する気持ちを理解できた。人は技術の差をみせられると感動する。
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by davi03_04 | 2015-02-11 14:29 | カート | Trackback | Comments(0)
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