指導対局
ふぉっふぉっふぉ。
キャンセル待ちに当たりましたわ。きたね。きてるよ。
流れには乗るものだ。阪神大賞典を買い増し。ありがとうデニムアンドルビー。
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指導対局は、番長のタイトルをもつ香川愛生さんに教えてもらうことになった。
もちろん平手でやるほど強くなのいので、4枚落ちです。
しかし、駒落ちはソフトとしか指したことしかないし、プロがやる駒組みと全く違う。

ソフトは穴熊にすることが多いし、無理攻めをする。駒落ちの意味がわかってないのだ。
だから受けてから反撃することが多かった。

プロの駒落ちは中央でスクラムを組みながら押し上げくる。
それは知ってたけど、いつも通り指すのが良いじゃない。
そしたら予想通り、噛み合わなかった。ふんが。

指導だから穴をあけて待ってくれてますからね。
そこに飛び込まないといけないのだ。

感想戦もやって頂いたんですが、セイラさん風に言うと、
「この意気地なし!」ってことですな。
プロを相手に駒を渡したくないから警戒しすぎて、消極的になりすぎたみたいだ。
幸運の女神は勇者に微笑む、である。

しかし、これは敗北ではない。
始まりなのだ!
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by davi03_04 | 2015-03-23 01:18 | 将棋 | Trackback | Comments(0)
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