Number 新日本プロレス号
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14年ぶりのプロレス特集。
どん底の時代から棚橋弘至がコツコツと蒔いてきた「わかりやすいプロレス」が大輪の花を咲かせた。
鍛えたマッチョな体から繰り出す技は、意外なことにシンプルなものばかり。
ハイフライ・フローという飛び技も、トップロープからのボディープレスだ。
単純な技であるけど、筋肉の塊が空を舞うと「おおおお!」と熱くなるのです。

「わかりやすく、シンプルに、簡単に、何度でも」
凄さと楽しさを伝えるのにも根気がいるものだし、その芽がでるまで数年かかる。
プロレスファンは棚橋に足をむけて寝れません。

真夏のG1クライマックス。
「平日だけど、いっちゃうぞー!」
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by davi03_04 | 2015-07-20 22:23 | スポーツ | Trackback | Comments(0)
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