スーパー耐久 オートポリス
昔のGTの予選日のような雰囲気。のんびりのんびり。
車両も市販車というよりツーリングカーっぽくなり、なかなかの迫力。
ゆるーく楽しく観戦できました。この季節にやってくれるなら来年もいこう。
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スーパーGT。
タイと富士。盛り上がりました。ほっほっほ。
本山と立川の「またお前か」という、お馴染みのロングバトル。
いいレースでした。

富士は#38の独走かと思いきや、GT-R勢の追い上げで目まぐるしい順位変動。
JPミサイルが#23に追いついたときは悲鳴。

「ウワー ロニー 逃げてー」

菅生でのクラッシュがチラつく。
JPは外人ドライバーからも「クレイジー」と言われるほど独創的なブレーキングをする。
他車なら気にならないけど#23が絡むと緊張してくる。あ、あああ、ああああ。
敵も味方もありゃしない。

久しぶりのコンドーの優勝。それは良かったけど・・・。
これだけ日産勢が上位に絡むと、次の鈴鹿のハンデできつくなる。またトムスが来る予感。
本山さんの#46はウェイトを加算できず48Kgのまま。
50Kgを超えてしまえば、燃リスでウェイトを降ろせて軽くなって戦略の幅が広がったのに。

富士での#23はハンデが52Kg。
そこで燃リスを選んで50Kgを降ろした。だから燃リス+2Kgのハンデで走っている。
燃料をカットされるから燃費がよくなり、給油時間が短くなる。タイヤにも優しくなる。
車が軽くなるからコーナーが速くなる。第3セクターは挙動がキレキレでした。

このハンデ制度も2年目なのでタイムを稼ぐ箇所をニスモは、がっちり研究してきてます。
前半戦はできるだけ早く50Kgのウェイトを超した方がいい。40Kg台が一番きつい。

どのスポーツも観戦するなら好きな選手を応援した方が楽しめますし、チームを応援すると盛り上がれます。
そしてメーカーのファンになることにより、みんなの憧れ「聯合艦隊 司令長官」になれます。

富士のようなレースをすれば、
「わが軍は圧倒的ではないか」と胸をはり。

ルマンのようなレースをすれば
「WECからは撤退ではない。転進である」と虚勢をはって楽しむことができる。
オーバルレースの国のアメリカ人に、レーシングカーを作らせるは難しい。志想が違いすぎる。
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by davi03_04 | 2015-08-16 13:54 | モータースポーツ | Trackback | Comments(0)
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