LOGIカップ 参戦記(2)スプリント編
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ジェントルマン・カーターは、レース1週間前から戦いが始まる。
レース用具を揃えなければならない。古い記憶との戦い。「昨日の晩御飯は?」レベルではない。

前回のレースから1年経過している。覚えている方がおかしい。
まとめて置いいるはずだが、何か足りない物が出てくるのだ。
どうにか荷物を揃えて出発直前、ふと思い出す。あっ、シューズ入れてない。
出走直前まで、忘れ物の緊張感に包まれているのである。

【スプリント編】
練習走行でGTドライバーのレッスンを受け、
レースペースについていけるほど大幅にタイムアップ。
芸事はプロにコーチしてもらうのが一番良い。お手本とアドバイスがあるのは大きい。
足りないものを指摘してくれる第三者は上達するうえで、とても大切。

ビデオで自分の走りを見ると、イメージとのギャップに絶句する。
まったく思い通りに動いてない。頭と体がチグハグ。ぎこちない。体に柔軟性をもたせねば。
よし、来年はヨガだ。こうやって斜め後ろに走っていくのがジェントルマン・カーター。

スプリントレースでは痛恨のハーフスピン。
ラッキー監督に無線を入れる。
「スピンしました」
机をバンバン叩く音が聞こえる。
「いいから(バンバン)おいかけろ、いけ(バンバン)」

すぐに立て直すも、下位に沈む。
レースで仕掛ける時は2択の問題が瞬間でパパっと2〜3問出される感じ。
それをすべて間違えた。耐久レースでも悪手連発。裏目街道一直線。

ピットにもどって反省しっぱなし。
なんであっちにいったかな、あそこはインだよな。
レース勘ってあるもんだ。



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by davi03_04 | 2017-03-03 22:24 | カート | Trackback | Comments(0)
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