タブロイド新聞 Vol.2

2シーター開発か!?
めで耐のレース後、<まったりRacing>の緊急ミーティングが開かれた。
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09モデルの<まったり>は開発の方向性を間違えたのではないか、という意見が出たようだ。
ワークスからの技術支援により今季から搭載されたローンチコントロールは抜群の成果をあげているが、
雨に弱いマシン特性は改善されていないからだ。
これに関して開発本部長からは「レインタイヤ(長靴)の開発を進めている。しかしピーキーな挙動が出るようで、
初期トラブルが頻発している。誰でも簡単に使いこなせるタイヤではない。もっとテストを重ねたい」と説明したようだ。

それと平行して、レギュレーションの穴をついた09モデルのBスペックの開発も決まった。
レギュラードライバーの<Mッサヲ>と<ダビットソン>のレーススタイルは正反対なのだが、それを生かすようだ。
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(Photo:スズキWRCチャレンジ
光る速さがある伊沢タイプの、Mッサヲ。
たまに熱くなるけど安定感のある「目の前でセブンが あ゛ー」の道上さんタイプの、ダビットソン。
この2人の特徴を合わせるとトップドライバーになれる、という安直な発想からBスペックは2シーターマシンなるらしい。
Mッサヲがドライブする時はダビットソンが隣で「落ち着いて、落ち着いてきましょう」とレースナビゲーションをし、
ダビットソンがドライブする時はMッサヲが「この軟弱者!」とムチをいれ続けるようだ。



ちなみに、F1・ルノーチームが強力な武器にしていたローンチコントロールは、
GT-RやゴルフDSGなどの2ペダルMTの市販車に採用されている。(動画はゴルフ)

シグナルグランプリで威力を発揮するだろう。
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by davi03_04 | 2009-01-27 21:33 | まったりRacing | Trackback
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