月刊タブロイド 11月号

カートフェスティバル
チームボデーは、まったりハンデ(+67Kg)を背負っての参戦。
チーム監督には御大「星野一義」氏を迎えて5時間耐久レースに挑むが・・・。
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総合4位に終わり、星野監督は取材拒否。
チームには緘口令がしかれる。





様々な出来事が起きたレース。何度も繰り返された不可解なSCスタート。
チームとしては謝罪もされ、すべて忘れるつもりだったようだが・・・。
事態を把握していながら無視していた運営側から、嫌がらせのような表彰式を受けさせられ、
引きずり出されたドライバーは「ふざけるな」と憤慨した。


事の発端はSCのようだ。
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事故車両の撤去のためSCが何度も入った。そこで故意としか思えないミスが多発する。
本来ならばSCはラップリーダを押さえるべきだが、2位を走っていたボデーの頭を押さえること3回
その度に運営側にミスを指摘がするが「知らない、わからない」と開き直られたようだ。
このような経緯があり、あのような監督のコメントに繋がったと推測される。


しかし、監督の怒りの原因はそれだけではないと指摘する者もいる。
レース中はモニターの前でも熱くなる人である。ドライバーには特に厳しい。
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どうやらダビットソンが出す、まったりとしたタイムにも激怒していたようだ。
ピットに戻ってきたダビットソンを「遅いっ!」と怒鳴りながら蹴り飛ばした、という目撃情報もあるが、
「あれをやったのはラッキー琢磨だ」という話もある。当人のダビットソンが口を閉ざしているため真相は不明だ。


まったりRacing広報室
「順位を争う競技でありながら、それを軽んじる態度に憤りを感じます。
 チームとしてもJAFに提訴(笑)しており、裁定が出るのを待ちたいと思います。
 すべてにおいて失望したレースとなってしまったことが残念です」

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by davi03_04 | 2009-11-30 23:44 | まったりRacing | Trackback
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