カテゴリ:モータースポーツ( 204 )
鈴鹿1000Km 観戦記(1)
タイでの本山VS立川の熱いバトルに酔っているうちに、8月末。
今年も鈴鹿の季節がやってきた。
a0011018_21195276.jpg

金曜日の夜に出発。雨が降る高速道路を夜通し走ること8時間。
レースの話をしながら鈴鹿に向かう。

「イケメン枠ってなんだ。初代は中野信治」
「ホンダもサラリーマン企業になったんですよ」
「ハイブリットが、ただのウェイトハンデになっている」
「大村湾のイベント良かったです」
「ティモ 押し出せ」
a0011018_21201773.jpg

メルセデスの順位操作に、アウディが強行策で対抗。
映像を見ながらおもわず「うまい」と声がでてしまうほどのプロの技。

ビリヤードのように玉突きで2台をコースアウトさせるとは。やるね。
低速コーナーで後ろから「コツン」と当てているだけなので危険ではない。
これで検察の取調べをやるならハミルトンは懲役刑だ。
[PR]
by davi03_04 | 2015-09-06 21:22 | モータースポーツ | Trackback | Comments(0)
鈴鹿1000km 決勝朝
a0011018_742563.jpg

カメラが使えそうな天候。
防水性のあるバッグは、レース観戦には便利。

ホテルの朝食バイキング。
あと一皿。もう一皿。もぐもぐ。
食べ過ぎて、お腹がくるしい。あううう。これがいわゆる、指しすぎというやつである。
[PR]
by davi03_04 | 2015-08-30 07:54 | モータースポーツ | Trackback | Comments(0)
鈴鹿1000km
a0011018_16131120.jpg

S字で観戦。挙動とタイムが連動していて、わかりやすいポイント。
決勝は雨になりませんように。
[PR]
by davi03_04 | 2015-08-29 16:17 | モータースポーツ | Trackback | Comments(0)
スーパー耐久 オートポリス
昔のGTの予選日のような雰囲気。のんびりのんびり。
車両も市販車というよりツーリングカーっぽくなり、なかなかの迫力。
ゆるーく楽しく観戦できました。この季節にやってくれるなら来年もいこう。
a0011018_135303.jpg


a0011018_13532152.jpg

スーパーGT。
タイと富士。盛り上がりました。ほっほっほ。
本山と立川の「またお前か」という、お馴染みのロングバトル。
いいレースでした。

富士は#38の独走かと思いきや、GT-R勢の追い上げで目まぐるしい順位変動。
JPミサイルが#23に追いついたときは悲鳴。

「ウワー ロニー 逃げてー」

菅生でのクラッシュがチラつく。
JPは外人ドライバーからも「クレイジー」と言われるほど独創的なブレーキングをする。
他車なら気にならないけど#23が絡むと緊張してくる。あ、あああ、ああああ。
敵も味方もありゃしない。

久しぶりのコンドーの優勝。それは良かったけど・・・。
これだけ日産勢が上位に絡むと、次の鈴鹿のハンデできつくなる。またトムスが来る予感。
本山さんの#46はウェイトを加算できず48Kgのまま。
50Kgを超えてしまえば、燃リスでウェイトを降ろせて軽くなって戦略の幅が広がったのに。

富士での#23はハンデが52Kg。
そこで燃リスを選んで50Kgを降ろした。だから燃リス+2Kgのハンデで走っている。
燃料をカットされるから燃費がよくなり、給油時間が短くなる。タイヤにも優しくなる。
車が軽くなるからコーナーが速くなる。第3セクターは挙動がキレキレでした。

このハンデ制度も2年目なのでタイムを稼ぐ箇所をニスモは、がっちり研究してきてます。
前半戦はできるだけ早く50Kgのウェイトを超した方がいい。40Kg台が一番きつい。

どのスポーツも観戦するなら好きな選手を応援した方が楽しめますし、チームを応援すると盛り上がれます。
そしてメーカーのファンになることにより、みんなの憧れ「聯合艦隊 司令長官」になれます。

富士のようなレースをすれば、
「わが軍は圧倒的ではないか」と胸をはり。

ルマンのようなレースをすれば
「WECからは撤退ではない。転進である」と虚勢をはって楽しむことができる。
オーバルレースの国のアメリカ人に、レーシングカーを作らせるは難しい。志想が違いすぎる。
[PR]
by davi03_04 | 2015-08-16 13:54 | モータースポーツ | Trackback | Comments(0)
2015 全日本ダートラ第2戦 恋の浦
大牟田のダート場が閉鎖されて、会場が「恋の浦」になりました。
近所なので観戦が楽になりました。天候も気にしなくて良いし。
a0011018_2152470.jpg


a0011018_21523018.jpg


a0011018_2152505.jpg

ラリーをやっていた田口勝彦がダートラで走っています。
さすがに技術レベルが抜けている。おもわず「あーー うまいっ」と声をだしてしまう。
良いものを見れました。
[PR]
by davi03_04 | 2015-05-04 21:54 | モータースポーツ | Trackback | Comments(0)
駐車券が買えない
速くなったSGT。
それを小さな箱庭コースの岡山で観てみたい。
まずは駐車券である。
a0011018_9363176.jpg


サーキットは雨が降ると逃げ場がないので、遠征組みはマイカーで拠点を作る必要があるのだ。
岡山は狭いため場内駐車場に入るには「前売券」を買わなければならない。
それがないと場外の駐車場に停めてからシャトルバスでの移動となる。

レースの朝は早いし、場内に車があれば休憩も仮眠もできる。
寒さや雨から一時避難もできる。
なければ・・・。ひゃーー。

だから岡山にいくなら、まずは駐車券なのだ。
しかし、今週も買えなかった。SGTだと競争率が跳ね上がる。ぐぬぬぬ。
[PR]
by davi03_04 | 2015-03-21 09:37 | モータースポーツ | Trackback | Comments(0)
大村湾 LOGIカップ参戦記(2)
さて、時間が経ち過ぎたのである。
いろいろやっている間に1ヶ月以上も・・・。

将棋のイベントがあるのでコツコツ練習していた。
そこへ指導対局の落選通知が届いた。ぐぬぬぬ。

やはり野良はハジかれやすいようだ。
どこかのクラブに所属して、当選の確立をあげた方がいいようだ。
しかし・・・ 近くにない。そうなのだ。
「遠い」などと言う時点で情熱が足りないのである。

今はレースに向けはじめた減量から、体力の衰えを痛感し運動に励んでおります。
基礎体力がなければジョギングすらできないのである。足腰がガクガクブルブル。
筋力がついてくると、じわじわと体重も落ちてくる。せっかくなのでベスト体重まで近づける予定。

ラリーは年中やっているけど、F1と共にモータースポーツの開幕。
「ハンデは技術で乗り越える」この心意気を失ったホンダのパフォーマンスは順当なのだ。
SGTでの言い訳三昧にホンダも変わった、と思いましたよ。

さてLOGIカップです。
ナチュラ湾での壊滅的な惨敗から1年半。
「マスターよ。我々は耐久レースに帰ってきた」

それにたいする返答は「クレームは向こうに」である。
通常運行であった。

a0011018_13343715.jpg


a0011018_13345668.jpg


本山選手とレースができる日がくるとは。感涙。
写真も撮ってもらったし、カートをやっていて良かった。チームの皆に感謝であります。
[PR]
by davi03_04 | 2015-03-15 13:38 | モータースポーツ | Trackback | Comments(0)
カント
50年前に作られたコースに、今も酔いしれる。傑作だ。
コーナーにはカントがあるしアップダウンもある。S字なんてラリーコースのようだ。

鈴鹿を走ると車もドライバーも鍛えられる。
そう語られている意味がよくわかった。自分の目でみると景色が変わるものだ。
a0011018_2393556.jpg

鈴鹿遠征の前に体調を崩すも、当日は復調。
しかし帰ってくると、またもや体調不良。

原因不明の発熱でCTなどの精密検査をうける。これは入院か。
「あ、やだな。入院保険入ってないや。失敗した」などと考える。

症状が長引くと、いろいろな憶測がでる。
「これはデング熱だ。いや、予後不良ではないか」
いろんな憶測がでるなか、異常なしの診断がでた。なんだよう。

翌月の健康診断でも、やはり異常なし。
なんだったのかな。ただ血管が細いので採血が苦手。今回は針を4ヵ所刺された。

「あれー、とれないか。ちょっと動かします」
へっ?針を刺したままグリグリ。
うううわあああああ。痛いけど情けない声をだすわけにもいかず、涙目で我慢した。
[PR]
by davi03_04 | 2014-10-12 23:09 | モータースポーツ | Trackback | Comments(0)
夏日のサーキット
真夏のレース観戦には、普通の帽子では足りない。チハのようなものである。
陽射しが、あらゆる角度からバシバシ飛んできて防げない。装甲不足。どうやっても日焼けする。
そこで登場するのが麦藁帽子。長袖のシャツと組み合わせるのが最善手である。
かぶってみれば効果がわかる。さすが農作業グッズである。
a0011018_2150770.jpg

男のくせに日焼けを気にするなんて、と思うかもしれない。
ちがうのだ。サーキットでは日焼けではなく、火傷になるのだ。
肌が熱をもちポカポカほてり、夜も眠れなくなる。遠征や1泊観戦に日焼けは大敵なのだ。

秋から初冬にかけては水分に注意。
気温が下がった野外だと、水を飲むたびにトイレに行くことになる。
厚着でトイレ。ゴソゴソ モゾモゾ。考えるだけでも手間がかかるの。やだやだ。

Jリーグの秋冬制導入。
スタンドでブルブル凍えながら観戦する家族。
「もう寒いよ。帰ろうよ」
ぐずる子供に、めんどくさい女。
良い思い出にはならないだろう。
[PR]
by davi03_04 | 2014-10-07 21:51 | モータースポーツ | Trackback | Comments(0)
鈴鹿症候群
鈴鹿一号作戦より1ヶ月。
その間に、アビスパは上位チームにしっかり黒星を重ねプレーオフ圏外。
ホークスは南方作戦を彷彿させる転進を重ねながらも、本土防衛。リーグ優勝を決める。

街中は優勝セールで盛り上がる。スーパーでは、お婆ちゃんも応援歌にタテノリ。
「げーんかい なーだーの」
なだの、で頭が3回タテに揺れていた。な・だ・の。
そのうち拳を突き上げなら歌うのではないか。ホークスはロックだ。

さてGT1000Kmレースの鈴鹿。
施設の充実ぶりに感涙。家族で1日楽しめる車の遊園地になっている。
サーキットはF1規格なので6万人入っても、混雑を感じさせない余裕の運営。
スタンドは傾斜が絶妙。車の挙動がよくわかる。観客も係員もレース慣れしている。
a0011018_23592731.jpg


a0011018_23595829.jpg

ただピットウォークは人数制限してほしい。6万人を実感する。
人垣、人壁、壁、壁、壁。ピットに入る気力を失い撤退。これが鈴鹿の日常であるか。
オートポリスは恵まれている。混雑しても、歩けないほどではない。

鈴鹿に2日もいると、ここに住みたくなってくる。
そう思わせるほど素晴らしい施設と環境だった。
はるばる遠征したかいがあった。
[PR]
by davi03_04 | 2014-10-06 00:01 | モータースポーツ | Trackback | Comments(0)