カテゴリ:将棋( 39 )
佐藤天彦 名人誕生
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ノンスタイルの井上・・・ ではない。
34年ぶりに福岡県から名人が誕生。

しかも将棋界の神、羽生から奪取した名人位。
爽やかな好青年で育ちの良さが、あふれ出してます。

しかし、なぜだろう。
近所の将棋の強い「おじさん」というと、小汚いイメージしかないw



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by davi03_04 | 2016-06-26 00:23 | 将棋 | Trackback | Comments(0)
駒台の乱れは、心の乱れ


エンジョイ派は、駒台に気持ちが表現される。
優勢な時は駒をきれいに並べていくけど、
形勢が悪くなると、どんどんグチャグチャになっていく。

勝っておごらず、負けて腐らず。
得意平然 失意泰然。

将棋はバンカーだらけのゲーム。
リカバリーショットを冷静に打てる精神力も大切。
悪い時にふんばってれば、チャンスは巡ってくる。ヤケになったら負け。
トランキーロ あっせんなよ。
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by davi03_04 | 2016-06-02 23:01 | 将棋 | Trackback | Comments(0)
将棋クラブへ行ってみた
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名波浩がセリエAのヴェネチアへの移籍際、会見で言いました。
「自分に足りないものを探しにいく」と。

強い人と戦えば足りないものは、すぐにわかる。
同じ戦型で負け続けていたら気付いた。
序盤から大劣勢。定跡か・・・。

プロ棋士でも勝てなくなったコンピューター将棋ソフト。
ソフトとの対戦で開催された電王戦。ソフトとの練習対局では、プロ側の勝率は5%ほどだったとか。
そんな強いソフトから定跡のデータを抜いてしまうと、初心者並に弱くなってしまうそうだ。

定跡は自動車レースでいうレコードライン。
知っているか知らないか。この差は大きい。
勝ちたいと思うなら定跡という「型」を覚えることが前提のゲームになる。

楽しみ方は人それぞれですけど。
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by davi03_04 | 2016-01-12 00:24 | 将棋 | Trackback | Comments(0)
将棋の日 in倉敷
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郷田(王将)さんのサイン会。
将棋を指すように筆が走る。ピシッピシッ。

タイトル戦や挑戦者決定戦で、負けても負けても、また這い上がって王将を奪取した郷田さん。
七転八起とは言うけれど、なかなかできることじゃない。格調高い生き方です。
ただただ惚れるのみ。かっこいいなあ。
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by davi03_04 | 2015-11-23 22:51 | 将棋 | Trackback | Comments(0)
将棋の日
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山崎&菅井コンビが指すチグハグな将棋。
おもしろかったあ。
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by davi03_04 | 2015-11-22 20:05 | 将棋 | Trackback | Comments(0)
2015 将棋JT杯 中国大会
297手にて持将棋成立。
指し直し局で、渡辺棋王の勝ち。
30秒の秒読みで数時間も指しているので、両者ともクタクタの様子。
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JT杯は公開対局なので目の前で観戦できます。
福岡でも毎年開催してくれていますが、なかなか渡辺明の対局をみれる機会がなかったのです。
広島なら2号線を上っていけば、下道でも行ける距離だ。気楽に出発したら5時間かかった。遠かったでござる。

でも熱戦になってよかった。次から次へと手を作りだし繋げ、それを受け粘る。
渡辺明の強さは他のA級棋士とは別格だ。羽生さんと互角に戦える理由がよくわかる。
行方さんも名人戦に挑戦した棋士だし、すごい将棋でした。広島まで来たかいがあった。

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JT杯では「勝利者予想クイズ」があって、抽選でサイン入りの将棋盤や色紙が当たります。
欲しいんだけど、当たらないのよね。くううう。来年こそは・・・。
いや、まだある。来週は熊本で「羽生VS豊島」の対戦。だけど、仕事が入っちゃった。休んでやろうかしら。ふっふっふ。
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by davi03_04 | 2015-09-06 23:29 | 将棋 | Trackback | Comments(0)
間違えろ!
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羽生世代の逆転は「受け潰し」からのカウンター。
詰むや詰むざるやの展開からドラマがおこる。

糸谷竜王は「間違えろ!」と言わんばかりのノータイム指しで逆転劇を作り出す。
物腰は柔らかくて謙虚な人だが、指し方は憎たらしい。
ヒール役は強くなければ務まらないので、竜王にはぴったり。

冬の防衛戦が楽しみだ。
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by davi03_04 | 2015-08-25 23:39 | 将棋 | Trackback | Comments(0)
2015 JT日本シリーズ 福岡大会
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局後の解説で、モテ光さんの口から「同飛車大学」というフレーズが聞けるとは。
なんともシュールな雰囲気を味わえました。
抽選で1名にもらえるサイン入りの将棋盤と駒。今年もハズレた。
その他にもサイン色紙や扇子がもらえる抽選会があるのですが、すべてハズレ。しくしく。

将棋界はコンピューターソフトという黒船が襲来。
電王戦でA級棋士までも敗北してしまう。
プロ棋士に幻想(?)をいだいてファンの中には、ヒステリー現象を起こし「冷めました」と言い残し去ってしまった人も。
僕はソフトに負けるより、アマチュアに負けるほうが問題だとう思う。
野球でいば、素人がイチローを三球三振に仕留めてしまうようなもの。

プロレス界は、これと似た事件と暗黒時代を経験してきた。
1994年、ヒクソン・グレイシーと総合格闘技の登場。
最強の看板を掲げていたプロレスは、総合格闘技の挑戦を受けざるおえなくなる。
土俵違いのリングで無残に敗れるプロレスラー達。失望したファンは離れてしまった。

技を「受ける」ことで、最高のレスラーを問うのがプロレス。
相手を一方的に叩き潰し、最強を決めるのが総合格闘技。

プロ棋士とソフトで最強決定戦をおこなう叡王戦。
羽生、渡辺が出場しないのは良い決断。プロレス界と同じ過ちをやってはいけない。
勝ち負けしか提供するモノがない団体は飽きられるのも早い。無視するのが最善手。

最強よりも、最高の試合をみたい。
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by davi03_04 | 2015-07-26 11:49 | 将棋 | Trackback | Comments(0)
すべてのジャンルはマニアが潰す
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将棋は見ているだけだと簡単そうな遊びに思える。
しかし、いざ自分で指してみると、これが難しいのだ。
1つの局面で指せる手は100通り。はじめは何を動かせば良いのかサッパリわからないのだ。

超初心者になら、僕にでも基本的な動かし方なら教えられる。
会社の若い子に講義する。

「端歩は、なぜ突き返すのですか?」
ーわかりやすくプロレスでいえば、ロープに振られたから走る。条件反射。

「走らなかった場合はどうなるんですか?」
ー貴様、UWFか!ってなる。

「居玉はダメですか?」
ー桂馬の16文キックでポーだ。
囲っておけば一発じゃ沈まない。

「奇襲と急戦、そして持久戦はどう違うんですか?」
ー奇襲は試合前の花束贈呈のシーンがあるでしょ。そこで襲いかかる。
急戦はゴングと同時にドロップキックだ。

持久戦は、慎重に手を合わせながらの、力比べ→寝技の応酬→離れる→拍手喝采だ。
だから初心者こそ、じっくり持久戦が良いと思う。

「居飛車と振り飛車、どこが違うんですか?」
ー新日本プロレスと全日本プロレスのようなもの。

「なぜ例えがプロレスなんですか?」
ー楽しいし、将棋も受け身がとれないと試合にならないのだ。


初心者には上手に負けてあげて、楽しさを知ってもらうのが最善手。
こんな感じで教えながら指してたら、もう余裕がなくなってきた。若さという勢いにアタフタ。
30代のスポーツ選手の気持ちがわかった気がする。
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by davi03_04 | 2015-07-05 11:14 | 将棋 | Trackback | Comments(0)
Qtnet杯 記念対局
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深浦 九段 VS 佐藤天彦 八段

中盤での攻防手にみごたえがありました。
いつのまにか形勢が入れかわってしまうあたり、さすがA級棋士。
良いものを見れました。プレゼント抽選で、天草の塩をもらいました。

ルマンはハイペースで走行を続けるポルシェが圧倒しそうだ。
ついにハコの王者がきたか。
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by davi03_04 | 2015-06-14 20:14 | 将棋 | Trackback | Comments(0)