カテゴリ:将棋( 34 )
将棋電王戦 FINAL


ここまでソフトが強くなったら、もう勝ち負けには意味がない。
プロが負けすぎ、というのもありますが・・・。

これからプロ棋士は「強さ」という看板はどうするのだろう。
棋譜の美しさや様式美だけを強調してしまうと、昔の家元制に逆戻りだ。
プロとはなんぞや?

市販されている将棋ソフトは強さを売りにするものばかり。
ソフトには逆に「楽しさ」を前面にだして欲しい。
プロに勝つソフトで遊んでも、誰も勝てないだろう。無理だって。

一般大衆はレースゲームでいう、グランツーリスモのようなソフトを求めております。
ルールを覚えて遊んでいるうちに、いつのまにか基礎と手筋を憶えてしまうレッスンソフトを。
「そっちかよ」
「あっ とらない」
「へっへっへ。俺のターン」
おもわず声をだしてしまうボードゲーム。
詰ましにいくときのハラハラとした緊張感。震えるほどの楽しさがあります。
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by davi03_04 | 2014-10-13 09:51 | 将棋 | Trackback | Comments(0)
私の玉を、とろうとしてますね



そういうゲームなのだ。内村名人。
「とるなら、とりなさい」

なんという格調高いお言葉。
あははは。
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by davi03_04 | 2014-07-26 06:46 | 将棋 | Trackback | Comments(0)
羽生善治

「反省はするが後悔はしない。反省も勝負が終わってからすればいい。
過ぎ去ってしまったことはしょうがないので、意識的に先のことを考えるようにしています」

将棋というボードゲームだけど、スポーツをやっている人には共感する言葉が多いと思う。
レースをしている時に当てられると「イラっ」とする。その時点で負けなのだ。
なりふりかまわず強引に仕掛けられても、相手を過激派の「連合赤軍」と思えば気にならなくなる。
言葉も思想も通じあわないのだ。考える意味もない。

明日から名人戦がはじまる。
七つのタイトルのうちの一つ、という棋士もいるけど、
やっぱり順位戦というシステムの頂上に立つ「名人位」は別格だ。
熱戦に期待であります。
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by davi03_04 | 2014-04-08 00:38 | 将棋 | Trackback | Comments(0)
北九州フェスティバル
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女流棋士の記念対局。
ピンと伸びた背筋。美しい。惚れてしまう。
そういえば右側の室谷さんは、4月からNHK杯の読み上げをやっています。
聞き手も一新され、清水市代さんに交代。ふわっ。

市代さんか。うん。うーん。
たしかにきれいだったし、好きだった。数十年前は・・・。
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by davi03_04 | 2014-04-06 13:13 | 将棋 | Trackback | Comments(0)