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62期王座戦 第五局

羽生さんが龍をきる。
「これで詰むようにはみえないけど・・・」
そしたら次に▲9一銀と指してきた。

いやいやいや。なんじゃこりゃ???
プルプルプル。羽生さんの手が震える。詰みなのか。
秒読みで、この手順。みている景色が1人だけちがう。

昔の谷川浩司のような、一直線な鮮やかな寄せ。
これが見えるようになれば、競馬の単勝に200万円を賭けられるようになるんだろうか。
「みえた!トーホウジャッカル」
ガクガクブルブル。指どころか全身が震えてクリックできそうにない。
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by davi03_04 | 2014-10-26 23:44 | 将棋 | Trackback | Comments(0)
阿蘇で空を飛ぶ
落ちたら落ちた時。
それまでの運命さ。とびます。

「ぶるぶるぶる。ふわっ」

ラジコンのように、あっさり浮き上がる機体。阿蘇山の火口がみえる。
レース用語でいうGのようなものは、まったくなかった。快適です。
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台風19号の影響で朝から家に閉じこもる。
テレビは台風特番だらけ。おかげで録画番組もだいぶ片付いた。

WEC富士を、ながら見。次生は車もレースも好きなのが伝わってくる。
タイでのペナルティーはミスジャッジだ。スロー映像で確認しても理解できない裁定。
起きたことは仕方がないので「もてぎ」で激走してくれ。

トヨタのタイヤ無交換には驚いたけど、日産陣営は動揺しすぎ。普通に走ってれば追いつくんだって。
このあたりは耐久レースのWECをやっているトヨタの陽動作戦が上手くいった。
一貴のタイヤマネージメントは抜群だったけど、#23と#24が競り合わなければ勝てたレースだった。

来年は日産もルマンに参戦するけど、開発はアメリカでやるそうだ。
外資企業の植民地になってしまった。幕末の攘夷志士が嘆くぞ。
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by davi03_04 | 2014-10-13 20:26 | にちじょう | Trackback | Comments(0)
将棋電王戦 FINAL


ここまでソフトが強くなったら、もう勝ち負けには意味がない。
プロが負けすぎ、というのもありますが・・・。

これからプロ棋士は「強さ」という看板はどうするのだろう。
棋譜の美しさや様式美だけを強調してしまうと、昔の家元制に逆戻りだ。
プロとはなんぞや?

市販されている将棋ソフトは強さを売りにするものばかり。
ソフトには逆に「楽しさ」を前面にだして欲しい。
プロに勝つソフトで遊んでも、誰も勝てないだろう。無理だって。

一般大衆はレースゲームでいう、グランツーリスモのようなソフトを求めております。
ルールを覚えて遊んでいるうちに、いつのまにか基礎と手筋を憶えてしまうレッスンソフトを。
「そっちかよ」
「あっ とらない」
「へっへっへ。俺のターン」
おもわず声をだしてしまうボードゲーム。
詰ましにいくときのハラハラとした緊張感。震えるほどの楽しさがあります。
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by davi03_04 | 2014-10-13 09:51 | 将棋 | Trackback | Comments(0)
カント
50年前に作られたコースに、今も酔いしれる。傑作だ。
コーナーにはカントがあるしアップダウンもある。S字なんてラリーコースのようだ。

鈴鹿を走ると車もドライバーも鍛えられる。
そう語られている意味がよくわかった。自分の目でみると景色が変わるものだ。
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鈴鹿遠征の前に体調を崩すも、当日は復調。
しかし帰ってくると、またもや体調不良。

原因不明の発熱でCTなどの精密検査をうける。これは入院か。
「あ、やだな。入院保険入ってないや。失敗した」などと考える。

症状が長引くと、いろいろな憶測がでる。
「これはデング熱だ。いや、予後不良ではないか」
いろんな憶測がでるなか、異常なしの診断がでた。なんだよう。

翌月の健康診断でも、やはり異常なし。
なんだったのかな。ただ血管が細いので採血が苦手。今回は針を4ヵ所刺された。

「あれー、とれないか。ちょっと動かします」
へっ?針を刺したままグリグリ。
うううわあああああ。痛いけど情けない声をだすわけにもいかず、涙目で我慢した。
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by davi03_04 | 2014-10-12 23:09 | モータースポーツ | Trackback | Comments(0)
夏日のサーキット
真夏のレース観戦には、普通の帽子では足りない。チハのようなものである。
陽射しが、あらゆる角度からバシバシ飛んできて防げない。装甲不足。どうやっても日焼けする。
そこで登場するのが麦藁帽子。長袖のシャツと組み合わせるのが最善手である。
かぶってみれば効果がわかる。さすが農作業グッズである。
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男のくせに日焼けを気にするなんて、と思うかもしれない。
ちがうのだ。サーキットでは日焼けではなく、火傷になるのだ。
肌が熱をもちポカポカほてり、夜も眠れなくなる。遠征や1泊観戦に日焼けは大敵なのだ。

秋から初冬にかけては水分に注意。
気温が下がった野外だと、水を飲むたびにトイレに行くことになる。
厚着でトイレ。ゴソゴソ モゾモゾ。考えるだけでも手間がかかるの。やだやだ。

Jリーグの秋冬制導入。
スタンドでブルブル凍えながら観戦する家族。
「もう寒いよ。帰ろうよ」
ぐずる子供に、めんどくさい女。
良い思い出にはならないだろう。
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by davi03_04 | 2014-10-07 21:51 | モータースポーツ | Trackback | Comments(0)
鈴鹿症候群
鈴鹿一号作戦より1ヶ月。
その間に、アビスパは上位チームにしっかり黒星を重ねプレーオフ圏外。
ホークスは南方作戦を彷彿させる転進を重ねながらも、本土防衛。リーグ優勝を決める。

街中は優勝セールで盛り上がる。スーパーでは、お婆ちゃんも応援歌にタテノリ。
「げーんかい なーだーの」
なだの、で頭が3回タテに揺れていた。な・だ・の。
そのうち拳を突き上げなら歌うのではないか。ホークスはロックだ。

さてGT1000Kmレースの鈴鹿。
施設の充実ぶりに感涙。家族で1日楽しめる車の遊園地になっている。
サーキットはF1規格なので6万人入っても、混雑を感じさせない余裕の運営。
スタンドは傾斜が絶妙。車の挙動がよくわかる。観客も係員もレース慣れしている。
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ただピットウォークは人数制限してほしい。6万人を実感する。
人垣、人壁、壁、壁、壁。ピットに入る気力を失い撤退。これが鈴鹿の日常であるか。
オートポリスは恵まれている。混雑しても、歩けないほどではない。

鈴鹿に2日もいると、ここに住みたくなってくる。
そう思わせるほど素晴らしい施設と環境だった。
はるばる遠征したかいがあった。
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by davi03_04 | 2014-10-06 00:01 | モータースポーツ | Trackback | Comments(0)