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年の瀬
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寒い年末年始は読書籠もり。
そのつもりだったが、妙に暖かい。洗車日和。ゴシゴシ。
艶めかしいツルツルなボディーに仕上げる。ふぉっふぉっふぉ。

そんな雑用をしている間に、休みの半分が終わろうとしている。こりゃいかん。
洋書はカタカナ表記が多くなってしまうので分厚い。漢字は偉大だ。
地名は、東京や福岡の2文字ですんでしまうし、名前は4文字程度だ。

洋書の仕上げはプロの作家にもやってほしい。
文章のリズムや表現力がシンプルになるから、スッと読めるようになると思う。
直訳だと堅い漢字表記が多くて肩が凝り、ひらがなが恋しくなる。

共産圏だった国は論理的な考え方をし、
民主主義の国は感覚的な考え方をする。

ドイツのサッカーは「機械的」と表現されることもあるけど、ちがうね。
3-5-2のシステムは哲学だ。ニーチェが監督でも違和感がない。

そのニーチェは「真理は醜い」という言葉を残している。
大晦日は秒間に数億手を根こそぎ読み尽くすコンピューター将棋とのリベンジマッチ。
プロの矜持は「手順の美しさ」で魅せてもらいたい。マナーなどの様式美などは強調しないでほしい。
そもそも一昔前の棋士は、破天荒な人が多かったのだし。

森下システムは、どんな表現をしてくれるかな。
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by davi03_04 | 2014-12-30 22:49 | | Trackback | Comments(0)
大晦日だよ! リベンジマッチ


売り言葉に、買い言葉。
「言葉にしたからには実証せよ」とな。
どうせなら磯崎元洋の「やねうら王」との対局がみたかった。

昨年は持ち時間8時間で、翌日の午前8時過ぎに菅井が投了。
「継盤と秒読み10分」の森下システムだと48時間で終わる・・・ か。
興味は継盤。プロが何手先まで読みを入れるかを可視化してくれる。
楽しみな年越しイベントができました。

競馬にも予想ソフトとが存在する。
しかし、こちらも評判が悪い。無機質で冷たい印をだすそうだ。
読み筋に納得がいかない、というのはソフトの共通する課題だ。
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by davi03_04 | 2014-12-14 22:18 | 将棋 | Trackback | Comments(0)