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指導対局
ふぉっふぉっふぉ。
キャンセル待ちに当たりましたわ。きたね。きてるよ。
流れには乗るものだ。阪神大賞典を買い増し。ありがとうデニムアンドルビー。
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指導対局は、番長のタイトルをもつ香川愛生さんに教えてもらうことになった。
もちろん平手でやるほど強くなのいので、4枚落ちです。
しかし、駒落ちはソフトとしか指したことしかないし、プロがやる駒組みと全く違う。

ソフトは穴熊にすることが多いし、無理攻めをする。駒落ちの意味がわかってないのだ。
だから受けてから反撃することが多かった。

プロの駒落ちは中央でスクラムを組みながら押し上げくる。
それは知ってたけど、いつも通り指すのが良いじゃない。
そしたら予想通り、噛み合わなかった。ふんが。

指導だから穴をあけて待ってくれてますからね。
そこに飛び込まないといけないのだ。

感想戦もやって頂いたんですが、セイラさん風に言うと、
「この意気地なし!」ってことですな。
プロを相手に駒を渡したくないから警戒しすぎて、消極的になりすぎたみたいだ。
幸運の女神は勇者に微笑む、である。

しかし、これは敗北ではない。
始まりなのだ!
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by davi03_04 | 2015-03-23 01:18 | 将棋 | Trackback | Comments(0)
馬術場へ行く
近所に将棋クラブもなければ、サーキットもない。
しかし乗馬クラブと馬術場はある。せっかくだから見学へいこう。
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馬も可愛いのだ。
それぞれ表情も性格も違う。

「人馬一体」とはよく言ったもので、腕の差がよくわかります。
馬に命令して操ろうとしている人は、動きがチグハグ。
上手な人は馬のリズムを知っている感じ。「黙って言うことをきけ!」じゃダメなのだ。

人間でもそうだけど、相手を納得させないと何事もうまく運ばない。
馬は見ているだけでも、いろいろなことを教えてくれる。


ゴールドシップは「俺につかまってろ!」という王様タイプ。
気分屋と言われるけど怪我をしたことがない。
もしかして自分で体調管理をしている?
無理をしない。走れる時しか走らない。騎手は誰が乗っても関係ないんじゃないかな。
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by davi03_04 | 2015-03-21 21:41 | にちじょう | Trackback | Comments(0)
はずされる
ちょっと前だけど朝日杯決勝の様子。
▲5六歩


「えーーー!中飛車」

明ちゃん、心の声が聞こえてくるリアクションで楽しませてくれた。
羽生さんは「あははは」と笑いをこらえている感じ。
さすがゴールデンカード。この2人の対局は盛り上がある。

僕は会社で石田流を使い無双をしていた。ふぉっふぉっふぉ。
5連勝していたら、さすがに相手も考えてきて飛車先の歩を突き越してきた。

「うーん」

などと声をだしながら内心は激しく動揺ス。ぬわわわ。
対策してきたか。そうか。けしからん。

級位者同士の小さな争いなので得意の戦型は、1つしかないのである。
そこからは泥沼の乱戦よ。

なんでもそうだけど、
下手でも弱くても、指して遊んだ方がプロの対局を観るのが楽しくなります。
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by davi03_04 | 2015-03-21 10:42 | 将棋 | Trackback | Comments(0)
駐車券が買えない
速くなったSGT。
それを小さな箱庭コースの岡山で観てみたい。
まずは駐車券である。
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サーキットは雨が降ると逃げ場がないので、遠征組みはマイカーで拠点を作る必要があるのだ。
岡山は狭いため場内駐車場に入るには「前売券」を買わなければならない。
それがないと場外の駐車場に停めてからシャトルバスでの移動となる。

レースの朝は早いし、場内に車があれば休憩も仮眠もできる。
寒さや雨から一時避難もできる。
なければ・・・。ひゃーー。

だから岡山にいくなら、まずは駐車券なのだ。
しかし、今週も買えなかった。SGTだと競争率が跳ね上がる。ぐぬぬぬ。
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by davi03_04 | 2015-03-21 09:37 | モータースポーツ | Trackback | Comments(0)
大村湾 LOGIカップ参戦記(2)
さて、時間が経ち過ぎたのである。
いろいろやっている間に1ヶ月以上も・・・。

将棋のイベントがあるのでコツコツ練習していた。
そこへ指導対局の落選通知が届いた。ぐぬぬぬ。

やはり野良はハジかれやすいようだ。
どこかのクラブに所属して、当選の確立をあげた方がいいようだ。
しかし・・・ 近くにない。そうなのだ。
「遠い」などと言う時点で情熱が足りないのである。

今はレースに向けはじめた減量から、体力の衰えを痛感し運動に励んでおります。
基礎体力がなければジョギングすらできないのである。足腰がガクガクブルブル。
筋力がついてくると、じわじわと体重も落ちてくる。せっかくなのでベスト体重まで近づける予定。

ラリーは年中やっているけど、F1と共にモータースポーツの開幕。
「ハンデは技術で乗り越える」この心意気を失ったホンダのパフォーマンスは順当なのだ。
SGTでの言い訳三昧にホンダも変わった、と思いましたよ。

さてLOGIカップです。
ナチュラ湾での壊滅的な惨敗から1年半。
「マスターよ。我々は耐久レースに帰ってきた」

それにたいする返答は「クレームは向こうに」である。
通常運行であった。

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本山選手とレースができる日がくるとは。感涙。
写真も撮ってもらったし、カートをやっていて良かった。チームの皆に感謝であります。
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by davi03_04 | 2015-03-15 13:38 | モータースポーツ | Trackback | Comments(0)