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羽生善治 永世七冠
羽生先生「将棋そのものを本質的にどこまで分かっているのかといわれたら、
まだまだよく分かっていないのが実状です」

マジでかw

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by davi03_04 | 2017-12-05 23:32 | 将棋 | Trackback | Comments(0)
国際将棋フォーラム(6)
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指導対局まで、みっちり準備してやりきった。
それで力尽きたのか、その反動か。腰痛に神経痛まで出てきた。
ベテランのヘルニア選手に症状を伝えると、
「おめでとう。軽いヘルニアだ」と祝福される。

心配なら病院に行け、と言われるが幸い症状は回復中。
もうしばらくで全快となりそうです。

久保利明 王将にサインをもらう。
筆で書いてもらうと文字からパワーをもらえます。
相撲の番付表が縁起物のように、僕には棋士のサインが縁起物です。



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by davi03_04 | 2017-12-05 21:55 | 将棋 | Trackback | Comments(0)
国際将棋フォーラム(5) 中将棋
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これは・・・。
終わらないw



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by davi03_04 | 2017-11-05 15:01 | 将棋 | Trackback | Comments(0)
国際将棋フォーラム(4) 勝ちたい
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ゲームとは、いかに相手の選択肢を少なくさせるかのせめぎ合い。
「負けてはいけない」と思うと、消極的なプレーを選択肢し、考えも手堅くなる。
そうなると相手にプレーを読まれやすくなり、選択肢が狭まってしまう。
これに対して「勝ちたい」と思えば、どんな状況でも突破口を見出そうと、
勝つ方法を懸命に探り、選択肢を広げていくのである。(平尾誠二)

将棋も呼吸がわかりかけてくると、棋は対話なりになってくる。
久保先生の指し手からも「もう少しだ。がんばって」と緩めてくれて詰みになった。

開戦は歩の突き捨てから、そっこから一気に上手を潰せる予定だった。
そしたら歩をとってくれないのです。第2波もかわされる。
豊川先生の言うところの「ホットケーキ」2連発。

さあ困った。突き捨てた歩をとらない、といことは1mmも考えてなかった。
ホットケーキされた歩をみながら苦笑い。居玉がたたる展開。
そう簡単に勝たせてくれないw

中盤に悶絶しながら優位のまま辿り着いた終盤戦。
ここからが将棋の1番スリリングな時間。
一手で形勢が入れ替わる。ドッキドキ。

形勢評価のグラフも終盤に上下に激しく動いている。
終盤に悪手を指すとこうなります。受けそこないw

冷静に、冷静に。
自陣に手を戻して、自玉の安全度を確認できると中級者かな。
敵玉の詰み筋ばかり気にしいるうちは、へなちょこ級(>_<)

詰めろの意識かあ。よい勉強をさせてもらいました。
また久保先生に教えてもらいたいであります。
来年は2枚落ちで。


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by davi03_04 | 2017-11-03 12:33 | 将棋 | Trackback | Comments(0)
国際将棋フォーラム(3) 25対10で負けるより、100対0で負ける
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恥をかかないようなゲームをしようと思ったら、
それだけプレーは制限される。

たとえば「100対0で負けたら恥ずかしい。
でも25対10で負けるならそれほどでもないな」と最初から25対10で
負けるようなプレーをしていては、きっと永久に勝てないだろう。
そんなゲームをしてもチームとして、いや人間として進歩はない。

本気で強くなりたいのなら、
100対0で負けて大恥をかくかもしれないが、
10対9で勝てる可能性のある戦い方を選ばなければならない。
(平尾誠二)

将棋の駒落ちには定跡がある。
プロ棋士だから駒組みまでは定跡通りに踊ってくれるが、
中盤からは1億%、定跡を外される。

そもそも駒落ち定跡も高段者が考えた下手よし、の展開。
初心者が北斗神拳の奥義書を読んで秘孔を突いても、自分の指が折れるのである。
手順だけ覚えても棋力があがるわけではない。

プロ棋士の駒落ちは職人芸なので、定跡という借りものの指し手じゃなく、
自分の手で作戦を練って対局した方が、もっと楽しめると思います。


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by davi03_04 | 2017-10-30 23:43 | 将棋 | Trackback | Comments(0)
国際将棋フォーラム in北九州 (2) 負けだけど勝ちに
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やってもうた。久保王将の玉を捕まえたと思って詰ましにいったのさ。
そしたら2一に玉が逃げられることをうっかり(>_<)
頭をかかえて「あああ!」
とどめの金がない。自玉は詰めろ(次ぎに詰む)・・・。

スピンターンに失敗してグラベルにハマった気分。あー恥ずかしい。
リスタートするも手番を失ってからの詰めろラッシュは、生きた心地がしなかった。

1度間違えたけど「そうやると詰むので」と手を戻してもらって、
勝ちの形にしてもらいました。
負けなんですけど、がんばったということでw




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by davi03_04 | 2017-10-29 23:48 | 将棋 | Trackback | Comments(0)
国際将棋フォーラム in北九州 (1)
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久保王将との指導対局。
プロ棋士のタイトルホルダーと将棋ができるなんて、今年はツキまくってる。
では遠慮なくやらせてもらうぜ。

周囲には平手で指す強者もいるが、そこは動ぜズ。
へなちょこオーラ全開で「4枚落ちでお願いします」と申告。

飛車、角、香2枚を落としてもらう。
こんな手合い楽勝、と思って雑に攻めると、受けられているうちに攻めが切れる。
気落ちする。手が作れない。駒をとられる・・・投了。
よくあるパターンであります。

4枚落ちといえども攻め筋が1本では通用しない。
アビスパのような放りこんでウェリントン、というワンパターンじゃダメなのだ。
分厚くして3パターンぐらいの変化も含ませないと、敵陣は突破できない。

それに4枚落ちというのは2枚落ちに等しい手合いのようだ。
角が成った時に香車がとれないのがデメリットらしく、
感覚的には2.3枚落ちぐらい(?)のようです。

だから2枚落ちのつもりで指さないと、サクッと負けになります。
手厚く分厚く一点突破。そして勇気をもって踏み込む。
震えると勝機を逃す。

「わが軍は圧倒的ではないか」
ギレン閣下もノリノリ。そりゃ4枚落ちなんだから当然なんだけど、
それがいつの間にか一手違いの局面までもっていかれる。王将の粘り。

7手詰めが見えた!
決める。いくぜ。ピシピシピシピシ。
あれ・・・ 駒が1枚足りない(-_-;)

二歩をやってしまった時のような、やってもうた感。
そういえば二歩の格言に「二歩は成り捨てろ」というのがあります。
証拠隠滅w。もちろん相手が気づいてなければですが。

久保王将から天の声。
「ですね。もう一枚足りないですね。
でも、まだ大丈夫ですよ」

将棋界の旦那をやっていた団鬼六。
小池重明と将棋を指していると小池が言っていたらしい。
「持駒の、この金将1万円で買いませんか?」
持駒の売買なんて聞いたことがない、と言いつつ小池に勝つために買う団さん。
しかし、そこまでしても小池は1回も勝たせてくれなかったそうです。辛いね。

団さんの気持ちがわかる。
「それ売ってくれませんか」と言って久保さんの金将を買い取りたいw
いやいや、まだ手は繋がる。しかし、そこで指し間違える。
見学のギャラリーを「あああ!w」と沸かせる大逆転・・・ (ToT)

近頃、将棋モードで練習してきた成果が1mmぐらいは出せた感触はある。
詰めろは解かないとなあ。
一手違いのスリルを楽しめた対局でありました。

ipadのぴよ将棋で棋譜をつけていましたが終盤からは、それどころじゃなく放置。
そしたら久保王将に「せっかくの記念ですから」と終盤をすべて入力して頂きました。
すごい記憶力でありました。ありがとうございました。


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by davi03_04 | 2017-10-28 20:06 | 将棋 | Trackback | Comments(0)
鈴鹿1000km FINAL(3) 作戦戦訓研究会
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ラッキー兄さんとの鈴鹿1000km作戦も今回で終了となりました。
鈴鹿方面軍、解散。
作戦課によると今後は東北方面の補給路を調査する、とのことです。

今年は天気も良く、2日間満喫できました。
バトンというゲスト・ドライバーもいて盛り上がりました。
レース終盤での平手VS山本のブレーキ勝負は熱かった。

#46がレース早々に権利を失ってしまったのは残念でした。
あまりの悔しさに 千代が通過するたびに「アホか!」と突っ込む。

#12はマーデンボローの、あまりの下手さに言葉もなし。
「イギリスに帰れ」

#23はロニーと次生の諦めない気持ちに感動でありました。
「ナニヤッテルノ!」



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by davi03_04 | 2017-08-28 09:41 | モータースポーツ | Trackback | Comments(0)
2017 JT杯 福岡大会
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現地で観戦するとプロの技に感嘆ス。
バラバラの自陣が受けながら固くなる。うめー。

テレビやネット中継とは違う、おもしろさがあります。



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by davi03_04 | 2017-08-06 22:24 | 将棋 | Trackback | Comments(0)
28連勝と僥倖(ぎょうこう)
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藤井聡太四段 めっちゃ強い。
中学生棋士がデビューから28連勝。

相手が下位の棋士とはいえ、中学生が力でねじ伏せている。
プロになるための難関、奨励会三段リーグ。あっさり一期抜け。
「末恐ろしい子だ」と言われていたが、

「何を悠長なことを言っている。
すでに恐ろしいのに、さらに末恐ろしいんだ」と評判だった。

寄せに躊躇がないので終盤のスピード感が凄まじい。
勝つだけでなく羽生先生のように魅せる将棋ができる。
ホントに中学生かいな。

受け答えが落ち着いていて難しい言葉を使う、と言われている。
子供の頃からオッサン達と一緒に将棋を指してきているので、
大勢に囲まれても気にしないし、大人びた会話になるんだと思う。



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by davi03_04 | 2017-06-25 09:17 | 将棋 | Trackback | Comments(0)