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良いお年を
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良いお年を、で今年を締めていいのか。
やはり気になる。やり残した旅順要塞(20km)へのアタック。

天気も良い。
体調も良い。
よし走ろう。いくぜ20km走。

走る前から感じていたが、寒い。
手が冷える。やはり手袋も投入せねばならい。

シューズにウェア、その他もろもろ。
バーゲン価格の物資を逐次投入するので、
ブランドの統一感がまったくなくスマートさに欠ける。
いっそコスプレで走るか。

キロ5分30秒のオーバーペースを基準に走る。
ダムマラソンは6分30秒で仕上げたので、キロ1分速い。
どこで止まるかな、と思いながら走っていたら20kmできっちり足が止まる。
1時間50分。

1カ月遅れでハーフの体が出来上がる。
フルだと折り返し。あと20kmか・・・。
このペースだと脚力不足。

だけどダムマラソンの仕上げの大失敗から、
方向性を180度変えたことが間違えていないことは確認できた。
北九州まで残り1カ月弱。楽しんでゴールできることを目指します。

良いお年を( ・∇・)








# by davi03_04 | 2019-12-31 20:59 | にちじょう | Trackback | Comments(0)
最高の走り方
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サブ4からの中級者向けの内容でありますが、初級者にも参考になります。
いろいろな本に目を通しましたが、この本がベストな1冊。
荷重のかけ方「乗り込み」は目から鱗。

頭で考えながら走るうちはギクシャクします。
無意識で体が動くようにすることが大切。

北九州に間に合うか。




# by davi03_04 | 2019-12-09 22:53 | | Trackback | Comments(0)
A1 審判員講習
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これでライセンス2ヶ年計画も無事完了。
マイペースでオフィシャルに参加していきます。




# by davi03_04 | 2019-12-01 12:00 | モータースポーツ | Trackback | Comments(0)
富士しゃくなげ湖作戦(終)ハイアーチ
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どうやっても旅順要塞(20km2時間ぎり)が落ちそうにない。
戦況を変えるべく軍令部に新兵器の投入を要請したところ、

「幅広4E 甲高」
この条件だと武器(シューズ)を選ぶのは困難である。
竹槍を支給する。大和魂で局面を打開セヨ、との返答。

ずっとこのサイズなので、わかっちゃいるが辛い。
気にいった靴も入らないことばかり。

猛威をふるうメリケンのズームフライも、もちろん入らない。
細身すぎるんだよナイキ!

さらに整備課で足の形を見てもらうと、
ハイアーチに属することが判明。
「幅広 甲高 ハイアーチ」の三重苦。

ハイアーチは足の裏を、全体で使えない形状。
指と踵の2点で全体重を支えるのでクッション性がない。
だからランニングの衝撃が、そのまま足首や膝に直撃して疲れやすくなるそうだ。

画像で解説してくれたので、ただただ納得するばり。
それでペースを落としても膝がガクガクブルブルするのか。
本来ならマラソンには向いてないんだろうけどw

しかし良い時代になったもので、
ハイアーチをサポートしてくれるインソール、そのような兵器があった。
さっそく購入。シューズだけの問題ではなかったのだ。

このインナーで、チハからチトへバージョンアップできる・・・ かもしれない。
試作車輌なので、ゆっくり慣れていこう。




# by davi03_04 | 2019-11-23 21:32 | スポーツ | Trackback | Comments(2)
富士しゃくなげ湖作戦(2)燃費走行


しゃくなげ作戦の当初の目標は、ハーフの2時間ぎり。
達成するまでは、生きては還らぬつもりで走った身でありますが、転進。
これは目標からの撤退ではない。転じて進む。転進である。

わが部隊は撤退はしない。
潔く転進するのみである。

練習での20km走のタイムが2時間10分。
フラットなコースなら可能性はあるが、坂道だらけのコースでは無理であります。
タイムは、さらに遅くなるはず。

それならば仕方ないと転進したのであります。
わずか1ℓの燃料で負荷のかかるコースをチハで完走せねばなりません。
しかも速力を少し上げるだけで友軍の10倍速で燃料が失われ、
それを5km続けるとリベットが飛ぶ。走行不能となります。

速力も火力も耐久性もない条件で、どう完走するか。
消去法で残るのは燃費走行のみ。タイムより燃費。
自動車の燃費走行と同じで、加減速を繰り返すと負担が増えて燃費は悪くなります。

ペースメーカーのいないオリンピックのマラソンは、加減速が激しんです。
そうやってアフリカの選手たちはライバルの体力を削り、
力のない選手を振り落とします。

日本人のランナーは、これでやられます。
競技マラソンになるとベストタイムなんて意味ないんです。

1ℓの燃料で一定のペースを保ちながら、ビルドアップできる脚を残す。
条件は最悪だけど、作戦を練り上げる楽しみはあります。

わが部隊は将棋を指すので、
作戦の立案→実行→転進
このサイクルには慣れています。

燃料が切れて作戦が失敗したらエイドを楽しむ。
焼き芋とパンを食べて、フルマラソンの練習をするぜ。
そんな感じで走っていたら、どうにかゴールできました。

作戦がきっちり成功し、予定より早いタイム。
わが部隊は圧倒的ではないか。
大満足な初ハーフマラソンでありました。






# by davi03_04 | 2019-11-20 19:55 | スポーツ | Trackback | Comments(0)