付け焼き刃
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羽生先生は研究でも盤駒を使って考えるそうです。
パチパチ。指を動かして考えることが大切。
わかっているけれど局面を戻すのに手間がかかるんです。


マラソンから将棋モードへ。
・・・なかなか切り替わらない。

時間はないけど攻撃型の定跡を仕込む。
攻めの形はできたが、アビスパと同じ問題に直面する。

「これにて優勢。もう必勝です」
そう書いてあるけど必勝には見えないし、優勢の局面からの手が見えないんですがw
(将棋あるあるです)




# by davi03_04 | 2019-03-21 13:32 | 将棋 | Trackback | Comments(0)
はるかぜ1号作戦 (終) 1時間撃破
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作戦通りに10km 1時間をクリア。
上々の戦果であります。

初めてのマラソン大会でした。
参謀本部よりコースの特徴と、
スタート直後の渋滞の流し方を教えてもらったおかげであります。

渋滞にハマって歩くようなスピードになっても、
勝負は「池の坂道から」と戦略を決めていたので体力を温存できました。
知らないコースだとペース配分が難しくなりますから。

でも、さすがにスタートから2km地点のタイムが14分だったのには焦りました。
これが大会か。エンジョイクラスということもあり、前のペースが上がらない。
予定より早く1回目の給水ポイントからペースアップ。

マラソンは練習量と結果が比例する珍しいスポーツだと思います。
しかしタイムの短縮を目標にすると、ハードな練習も必要です。
(それに耐えられる目標と、ご褒美を作れば、がんばれると思います)

途中で潰れて動けなくなるほど負荷をかけないとタイムは短縮しません。
設定タイムが出なけれ自決する、ぐらいの決意が重要です。
ドラゴンボールの悟空と同じで、マラソンは死にかけないと強くなれません。

それゆえに57分で体力を余してゴールした私は、上官に叱責を受けたのであります。
「貴様!全力で走ってないな。南方に行け。
ハーフ(ガダルカナル島)送りだ」

ハーフも走れるとは思います。完走を目指すなら。
ただ自分の習性だと、目標は完走ではなく2時間にするでしょう。
だとすると2時間で走るべく、また競馬式の調教スケジュールを組みます。
その時間のスペースがあれば・・・。

今週末は熊本で将棋の指導対局があります。
応募したらまさかの当選。マラソンの練習ばかりで、将棋はサッパリです。
どうしよう(>人<;)




# by davi03_04 | 2019-03-19 21:39 | にちじょう | Trackback | Comments(0)
はるかぜ1号作戦(4) 1週前追い切り
競走馬は狙っているレースの4週前に1レース使います。
心肺機能や闘争心は調教だけでは鍛えられないのでレースに出します。ひとたたき。
レーススピードの負荷をかけると心臓が大きくなるそうです。

人間もこの仕組みは同じで、
ランニングの距離、スピードを上げていくと心肺機能が上がります。
練習するほど呼吸が乱れなくなってきます。

しかし、呼吸が安定してボチボチ走っていても速く走れるようにはなりません。
タイムを縮めるには、途中で潰れてしまうほどの負荷が必要です。
オーバーペースで完走できなくてもいいんです。

オーバーペースを続けていれば、そのうち体が順応します。
とんでもなく辛いので、理屈はわかるんだけど・・・。

10kmは走れるようになったんですが、つらいんです。
走ることがノルマに感じられ、完走のご褒美が筋肉痛とひざ痛。
5kmの時の爽快感がまったくないのです。

しかし、これも良い経験でした。
自分の楽しめる距離が分かりましたから。
あとは本番まで体調管理に万全を尽くすだけ。

腰痛だけは気を付けねば。






# by davi03_04 | 2019-03-09 23:40 | にちじょう | Trackback | Comments(0)
はるかぜ1号作戦(3) V2ブランパン
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体重を落とすならローソンのブランパン。
1個で糖質2.2g。V2ロケット級の威力であります。
60kg台の体重なら、数ヶ月で50kg台の大陸まで飛んでいきます。

昼食は軽くて大丈夫な人にはオススメです。
ただ、ローソンの店舗によって、置いているパンの種類が違うのが難点です。


2回目の10kmの練習。おもいのほか東部戦線は順調。
1時間かけてコツコツ走る。筋肉痛も出ずにクリア。よしよし。
いつもより体が重く感じたのですがタイムは変化なし。不思議です。

距離を踏まないと鍛えられない筋力もあると思うので、がんばろう。



# by davi03_04 | 2019-03-02 19:14 | にちじょう | Trackback | Comments(0)
はるかぜ1号作戦(2) 反撃練習再開
1ヶ月間に及ぶ予定外の休養で作戦は遅れた。
もう時間がない。5km→10kmに距離を倍にした電撃戦に入る。

距離への不安は、距離を踏んで克服するしかないのである。
未経験の距離を走ると、何がしか体に異変が起こるもの。
これは本番前に確認して、練習で克服できるのが最善です。

10kmとはいえ慎重に。
この慎重さが、なぜ宝満山からの三郡縦走に出なかったのか。
10kmのマラソンより縦走の方が、はるかに過酷なのである。

単純に登山を舐めていた。
起こるべくして起きた、まさかの3合目事件。
「貴様!反転する気ではないだろうな?」
「いえ。反転ではなく転進を考えております」
「貴様には大和魂はないのか!」

まさか頭から滑り落ち、ボロボロになるほどの行軍になるとは想像もしていなかった。
山は遊びでは登れません。やはり準備は必要です。それを学んだのでありました。

1km 6分のペースでコツコツ走る。
短パンのガチ勢に、すごいスピードで追い抜かれる。

練習してると感じる。僕はスピードが、まったくでない。
短距離は昔から激遅だったので、これは先天的なものだろう。
そのかわり、申し訳程度の持久力を配分された。

不安とは裏腹に練習で10kmを完走できました。
全然いけるじゃん。そう思ったゴール直後から足が重くなる。
内転筋がガクガクブルブル。なんじゃこりゃw

足がプルプルして歩けなくなる。
10kmだとこうなるのか。新しい体験ができました。
本番に向けて、もう少し筋力が必要ですね。





# by davi03_04 | 2019-02-24 18:53 | にちじょう | Trackback | Comments(0)