カテゴリ:将棋( 47 )
昇る落日
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http://originalnews.nico/92948
先崎九段の文章は、いつも愛情たっぷり。

昨年の羽生さんの不出来な将棋をみれば、
「大きすぎる太陽も、ついに沈みはじめた」と誰しも感じた。

それが、まさか朝陽になろうとは・・・。
名人戦第1局の大熱戦。年度はじめなのに早くも名局賞候補。

これも藤井聡太、効果なのか。
最善手を指し続けないと即死の罠を仕掛けるなんて、キレッキレなんですけどw



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by davi03_04 | 2018-04-17 20:55 | 将棋 | Trackback | Comments(0)
2/17日 朝日杯 羽生 竜王vs藤井聡太五段 使用予定の盤駒150万円で売れる
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2寸盤と盛上げ駒で150万円は・・・。
買う人いるのかな、と思っていたら1秒で完売したそうです。
コレクターには「お買い得」のようだw

対局の方は、藤井聡太乗り。
乗ってると観戦にも気合いが入ります。

しかし将棋は誰でも遊べるゲームなのに、内容が伝わりにくい。
羽生先生の緩急は、両肩をがっしり掴まれて激しく前後に揺さぶられる感じです。
「あわわわわわ」となります。
これを知ってもらえると将棋に、どっぷりハマってもらえるんだけど。



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by davi03_04 | 2018-02-08 20:57 | 将棋 | Trackback | Comments(0)
67期 王将戦 第2局 in佐賀(3)
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次の一手クイズ。
豊島さん、4五飛でありますか。

景品、当たらず・・・。
(T . T)

将棋のタイトル戦の解説会。
あたりまえだけど将棋ファンの方ばかり。
お隣の方と将棋のマニアなお話もできて楽しかったです。

次にお会いした時は「将棋を指しましょう」とお約束。
どう見ても高段者の方でした。
練習しとかなきゃ(;゜0゜)



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by davi03_04 | 2018-01-29 22:18 | 将棋 | Trackback | Comments(0)
67期 王将戦 第2局 in佐賀 (2)
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北浜健介 八段
武富 女流三級 の解説。

タイトル戦の解説会は初めてでありましたが、
一日中将棋を考えていると、夕方は頭がフラフラ。

将棋で使う脳みそは、日常生活では動かない箇所だと思うのです。
疲れの質が全然違います。



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by davi03_04 | 2018-01-28 19:25 | 将棋 | Trackback | Comments(0)
67期 王将戦 第2局 in佐賀
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タイトル戦にしては珍しく週末対局。
大盤解説会に行く(・∀・)


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by davi03_04 | 2018-01-28 11:14 | 将棋 | Trackback | Comments(0)
JT杯 残念賞
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将棋の懸賞が当たる。
ご飯が32食分、一箱。これで残念賞なのです。
テーブルマークさん太っ腹であります。




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by davi03_04 | 2018-01-21 10:08 | 将棋 | Trackback | Comments(0)
羽生善治 永世七冠
羽生先生「将棋そのものを本質的にどこまで分かっているのかといわれたら、
まだまだよく分かっていないのが実状です」

マジでかw

タイトル戦 登場回数 132回
獲得数 99期

羽生先生の凄さは、勝ち負けよりも適応力。
その時代の流行りに合わせてモデルチェンジできること。
これだけの結果を残してきながら、今迄の戦い方に固執することなく変化できる。

「盤上はテクノロジーの世界。日々進歩しています」
47歳になっても、それについていき変わっていくことを楽しんでるご様子であります。





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by davi03_04 | 2017-12-05 23:32 | 将棋 | Trackback | Comments(0)
国際将棋フォーラム(6)
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指導対局まで、みっちり準備してやりきった。
それで力尽きたのか、その反動か。腰痛に神経痛まで出てきた。
ベテランのヘルニア選手に症状を伝えると、
「おめでとう。軽いヘルニアだ」と祝福される。

心配なら病院に行け、と言われるが幸い症状は回復中。
もうしばらくで全快となりそうです。

久保利明 王将にサインをもらう。
筆で書いてもらうと文字からパワーをもらえます。
相撲の番付表が縁起物のように、僕には棋士のサインが縁起物です。



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by davi03_04 | 2017-12-05 21:55 | 将棋 | Trackback | Comments(0)
国際将棋フォーラム(5) 中将棋
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これは・・・。
終わらないw



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by davi03_04 | 2017-11-05 15:01 | 将棋 | Trackback | Comments(0)
国際将棋フォーラム(4) 勝ちたい
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ゲームとは、いかに相手の選択肢を少なくさせるかのせめぎ合い。
「負けてはいけない」と思うと、消極的なプレーを選択肢し、考えも手堅くなる。
そうなると相手にプレーを読まれやすくなり、選択肢が狭まってしまう。
これに対して「勝ちたい」と思えば、どんな状況でも突破口を見出そうと、
勝つ方法を懸命に探り、選択肢を広げていくのである。(平尾誠二)

将棋も呼吸がわかりかけてくると、棋は対話なりになってくる。
久保先生の指し手からも「もう少しだ。がんばって」と緩めてくれて詰みになった。

開戦は歩の突き捨てから、そっこから一気に上手を潰せる予定だった。
そしたら歩をとってくれないのです。第2波もかわされる。
豊川先生の言うところの「ホットケーキ」2連発。

さあ困った。突き捨てた歩をとらない、といことは1mmも考えてなかった。
ホットケーキされた歩をみながら苦笑い。居玉がたたる展開。
そう簡単に勝たせてくれないw

中盤に悶絶しながら優位のまま辿り着いた終盤戦。
ここからが将棋の1番スリリングな時間。
一手で形勢が入れ替わる。ドッキドキ。

形勢評価のグラフも終盤に上下に激しく動いている。
終盤に悪手を指すとこうなります。受けそこないw

冷静に、冷静に。
自陣に手を戻して、自玉の安全度を確認できると中級者かな。
敵玉の詰み筋ばかり気にしいるうちは、へなちょこ級(>_<)

詰めろの意識かあ。よい勉強をさせてもらいました。
また久保先生に教えてもらいたいであります。
来年は2枚落ちで。


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by davi03_04 | 2017-11-03 12:33 | 将棋 | Trackback | Comments(0)