最近の映画
やはり日本では、アメフト映画は受けが悪いなァ。

プライド ~栄光への絆~」という映画が5月14日から公開されたんだけど、6月10日で公開終了だそうです。(´・ω・`)
1ヶ月もたなかったか・・・。残念。

「残念」なんていいつつ、私も劇場に足を運ばなかった1人なんですけどね。


打ち切られる映画があれば新しく公開される作品もある。
四日間の奇跡

どうやら「魂?」「体?」どっちでもいいか、とにかく人間の体が入れ替わるストーリーらしい。まァ よくある話ですよ。

そんなよくある話(原作)なのに「80万部も売れた」というんだからスゴイ・・・。

これ以上書いても不平不満ばかりになりそうなので、自主規制。

               川・з・)

じゃ、また明日
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# by davi03_04 | 2005-06-07 20:19 | 映画・ドラマ・アニメ | Trackback | Comments(0)
戦国自衛隊1549
TVを見ていたらビックリしましたよ。
な、なんと、あの戦国自衛隊のCMが流れているじゃありませんか。

名作だから「リメイクかな?」と思ったけど、よく見てみるとタイトルが戦国自衛隊1549になってる。

しかも原案<半村良>(故人)という記述・・・。
どうやら<1549>はオリジナルストーリーで、原作は<福井晴敏>という人が書いたようです。

この原作者は賞を受賞したこともあるようだけど、どうなんだろう?
読んだことがないからわからないや。それに「受賞作=名作」じゃないからね。文学界も大人の事情があるんだよねー。

で、公式の内容を見るかぎり、ストーリーは信長との絡みがメインのようね。
でもねー、信長役が<鹿賀丈史>ってのは嫌だな。「鹿賀丈史=料理の鉄人」のイメージが強いから、真剣に見れないよ。あの顔を見ると笑っちゃうだよなァ。

そのうえ主演が<江口洋介>。
江口アレルギーを持つ私としては、非常に厳しい映画になっとります。

            川・з・)

じゃ、また明日。
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# by davi03_04 | 2005-05-31 23:53 | 映画・ドラマ・アニメ | Trackback | Comments(0)
スーパー耐久
スカパーでスーパー耐久を見ておりました。
放送局が今年から<GAORA>に変わったので、どんな番組になるのか心配でしたが、「可もなく不可もなく」って感じでした。

良くも悪くも、淡々とレース画像を流すだけなんですよね。録画放送なんだから、もっとうまく編集して欲しかったなァ。接触シーンなんて、ほとんど撮り逃してるし('A`)

それにカメラの台数が少ないのでアングルが単調だし、なにより「オンボード映像」がないのが寂しい。

不満点も多いけど、初回放送だし次回の放送に期待するか。
ESPNのように、少しずつ番組を改良してくれることを祈ってるよ♥

          川・з・)

マイPC(おさがり)
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じゃ、また明日。
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# by davi03_04 | 2005-05-12 22:38 | モータースポーツ | Trackback | Comments(0)
「トロイ」と「隠し剣鬼の爪」
GWに映画を2本(トロイ・隠し剣鬼の爪)観ました。

まずはトロイ
私が期待していた歴史物とはかなり違いました。主題が「愛」なので仕方ないか・・・。

それにしてもハリウッドの「中世ヨーロッパの歴史物」は違和感があるなァ。
どの映画も一国の「王様」や「王子」が簡単に一騎打ちをやってしまうだよね。
どう考えても王様が「命」を懸けた一騎打ちなんてやるはずないんだよ・・・。なのにアメリカ人は一騎打ちをさせたがる。

これは「挑戦されて逃げるやつは卑怯だ!」というアメリカン精神から来るものなのかな。
もしそうなら、ハリウッドの中世ものは、ずっとこの路線で行くんだろうな・・・ ('A`)


お次は隠し剣鬼の爪
原作も知らないし、映画の評判もまったく知らずに観賞。

人間ドラマを撮る、<山田洋次>監督らしい映画でした。
私は楽しめましたよ♪

ちょい役で<田中邦衛>が出てくるんだけど、これが「北の国から」の<黒板五郎>のまんま(´∇`)
そのまんまだから、余計楽しかった♪

観終わった後に、ネットで「隠し剣鬼の爪」の評判を覗いてみたけど、あんまり良くないね。
その大半が「たそがれ清兵衛と同じ」という意見でした。

まァ、確かに似てるかな。

          川・з・)

じゃ、また明日。
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# by davi03_04 | 2005-05-11 22:48 | 映画・ドラマ・アニメ | Trackback | Comments(0)
F1 サンマリノGP
久しぶりに熱いレースでした。予選を失敗し、13位に沈んだM.シューマッハが怒涛の追い上げをみせました。
52周目、プリウスにでも乗っているかのような「エコ走行」をしやがるアロンソをロックオン。そこからチェッカーまで10週以上のバトル。シューマッハもしきりに仕掛けましたが抜けませんでした。

アロンソが強引なブロックをするなら「当ててもオッケーよ♥」なんて思ってましたが、フェアなバトルでした。(アロンソとシューマッハの立場が逆だったら、いいバトルにはならなかったでしょう。シューのブロックは悪辣だから('A`))

レースでは故意の接触は許されませんが、強引なブロックを数週(5週程度)続けるなら飛ばしてもかまいません。

たまにいるんだよねー、ひたすら車線を変えてラインを塞ぐヤツ。ヘタレドライバーはソレを「ブロック」と思っているようですが、そりゃ「走路妨害」だわ。

インに飛び込まれたらアウトから被せろ!腕を見せろ!
それがレーシングドライバー(プロ)ってもんだ。
ココの<ジル・ヴィルヌーヴ>(動画)のようなレースをして“男の中の男”になれd(゚Д゚)


それと今回のバトルで気になったのがイモラのレイアウト。シケインだらけの典型的なストップ&ゴーのサーキット。そのうえコース幅も狭い。これではどれだけラップタイムに差があっても抜けない。(21秒台で走るシューが25秒台のアロンソを抜けないんだから)
理由はわかっていますが、つまらないコースだ。

もともとイモラは高速サーキットでしたが、1994年に高速化するF1マシンで事故が起きました。
・予選でラッツェンヴァーガーが事故死
・決勝ではアイルトン・セナが事故死
呪われた週末」と呼ばれた出来事でした。

このセナの事故死から、イモラや他のサーキットでも安全性が厳しく問われるようになりました。その影響で速度を落とすことを目的とし、シケインやヘアピンが何個もあるサーキットが数多く生まれることにもなりました。
<セパン・バーレーン・上海・もてぎ 以前の面影がまったくなくなったホッケンハイム> etc
たしかにスピードが出ないので安全性は上がりましたが・・・。

     つまんね(´・ω・`)

ドライバーの腕の「差」というものは、高速コーナーで顕著に現れます。
鈴鹿の130R(旧)なら「全開でいけるヤツ」と「いけないヤツ」がいます。
これは練習でどうにかなる問題ではありません。天性のものです。
(気合で曲がる! なんてのは論外です。そんなことやってたら確実に事故ります)

その高速コーナーを廃止し、ドライバーの真の実力を封じ込めてしまう安全型サーキット。どうなんだろうね。不幸な事故が起きないのは大歓迎だけど、レースの醍醐味が失われては本末転倒。うまく折り合いがつかないものかな。

              川・з・)

兵庫で大きな列車事故を起きてますね。怖いのう。

じゃ、また明日。
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# by davi03_04 | 2005-04-25 23:10 | モータースポーツ | Trackback | Comments(0)