タグ:モータースポーツ ( 19 ) タグの人気記事
オフィシャルの宿
a0011018_20412579.jpeg
2段ベット20組みほどの部屋。
カーテンで仕切ってあるのでプライベートな空間は、あるといえばある。
お風呂もあります。

人数が多いので人の気配はある。
外では宴会もやっている。

だから、はじめから「騒がしい所」という前提で対策すれば問題なし。
耳栓を持参すれば宴の声や雑音は90%ほぼカットできる。
アマゾンで買った耳栓、ダブルディフューザー並みの効果であります。

寝過ごしませんように・・・。





[PR]
by davi03_04 | 2018-05-12 21:09 | モータースポーツ | Trackback | Comments(0)
予選 天気晴朗
a0011018_20165256.jpeg
決勝は雨予報。
(>_<)



[PR]
by davi03_04 | 2018-05-12 20:27 | モータースポーツ | Trackback | Comments(0)
レースって何ですか?
F1の地上波放送が消えてから、はや数年。
モータースポーツの認知度は下がるばかり。

レース観戦が趣味というと、シューマッハの時代までは、
「あのグルグル回ってるやつですね」

と話しが通じたけれど、それが
「ボートですか?」と言われるようになったかと思えば、

ついには
「レースって何ですか?」と言われる始末。
GTのダイジェストじゃ印象に残らないのか。
それとも、ただ単にテレビを見る人が減っているだけなのか・・・。

山本左近はいらないから、無線を増やして欲しい。
ただのダイジェストならネットでも見れるんだから。






[PR]
by davi03_04 | 2018-05-05 13:00 | モータースポーツ | Trackback | Comments(0)
全日本ダートラ 恋の浦
a0011018_11412029.jpeg
近所だと天気を眺めながら、のんびり出発できる。
電子制御が入ると車を横に向けられないようです。

(T ^ T)




[PR]
by davi03_04 | 2018-04-15 11:49 | モータースポーツ | Trackback | Comments(0)
ゴールドカップ 第1戦
a0011018_20401825.jpeg
コースオフィシャルで参加。
旗を振るだけじゃないので、けっこう忙しいんです。

カテゴリーが4つあれば、
予選→(レース監視)→コースクリア(清掃)×4セット
決勝→(レース監視)→コースクリア(清掃)×4セット

朝は7時30分からミーティング。
(全日本のレースだと6時頃から)
夕方になると、もう疲れてくるw

レース中は車番の確認や、旗を振ると振動と解除の時間も記録する。
報告時刻で映像の検証が必要なため。

レースの裏方さんは大変であります。
人手不足になるのがわかるw
SGTは観客でオートポリスに行く方が楽しめる気がする(-_-;)


[PR]
by davi03_04 | 2018-03-26 20:57 | モータースポーツ | Trackback | Comments(0)
よいお年を
a0011018_17365310.jpg
2018年はオフィシャル中心のスケジュール編成でいくであります。
がんばってB3→A2に昇級するぞー!



[PR]
by davi03_04 | 2017-12-30 17:50 | にちじょう | Trackback | Comments(0)
JAFに
a0011018_09315414.jpg
B級ライセンスをとりにきた。
オフィシャルにも審判員というライセンスがあるのです。
ライセンスを取得する意味は・・・ 難解です。

まずJAFに入会しないといけません。
年会費がかかります。ライセンス取得のための受講料もいる。
取得すると1年ごとに更新料も必要。JAFとセットで。

もう趣味の世界です。
メリットなど何もないのである。
B3→A2→A1とライセンスを育てれば、サーキットから重宝されるぐらいです。

特にA1がサーキットが欲しい人になります。
全日本格式のレースになるとA1ライセンス持ちの因数を確保しなければならない。
不足する場合は他県から応援を呼ぶそうです。
それなら九州の人間がお手伝い。そういうことでB級を取得しました。

オフィシャルは日当が出ます。
お金をもらうと趣味が仕事になるわけでして、
芝生にねっ転がりながらボーッと観戦できません(-_-;)

来年はオフィシャルとしてレースを楽しめるように、
がんばるであります(・∀・)



[PR]
by davi03_04 | 2017-12-16 09:46 | モータースポーツ | Trackback | Comments(0)
全日本ダートトライアル 恋の浦
a0011018_11432054.jpg

風向きが変わると、土埃をかぶる。
ラインを外した車輌の土を修行僧の滝業のごとく浴びる。

スイフトなどのクラスは、どこで観戦しても土は飛んでこない。
FFだし馬力がないから。警戒するのはランエボが走り出してからだ。
四駆ターボの掻くパワーは半端ない。

クリップの前後はラインを外した車からお土産が飛んでくる。
観戦するなら立ち上がりか進入でみれば、ドッバと降ってくることはない。

埃をかぶるのを前提で観戦する競技なので、
上下の服をカッパのような素材で覆い、防塵マスクをして長靴を履いてれば、もうダート通。
「かなりの修行を積まれている徳の高いお方だ」と一目おかれる。

さあ、土埃を浴びに行こうぜ。












[PR]
by davi03_04 | 2017-04-16 11:47 | モータースポーツ | Trackback | Comments(0)
2017 LOGIカップ 参戦記(3)耐久レース編
a0011018_19490963.jpg
「もちろん勝ち負けにはこだわりますが、大切なのは過程です。
結果だけならジャンケンで決めればいいのです」

羽生先生がおっしゃるようにモータースポーツでも過程が大切です。
F1マニアに決勝の結果を先に教えるとシベリアの永久凍土に埋めらるし、
ハコヲタにGTの結果を先に教えれば46cm砲で吹っ飛ばされる。

マニア達にとっては、どのジャンルも過程で楽しむものなのだ。
結果は、おまけである。

しかし、それが仕事になると数字と結果がすべてになる。
職場は北斗の拳に出てくるような、荒野に建ち並ぶ廃墟のビル群である。
そんな世界でも生き抜ける希望と妄想が欲しい。

だからこそ結果に疲れた現代人は過程を楽しむ心のオアシスを見つけ、
週末になるとモヒカン頭でヒャッハーと妄想するのである。
リフレッシュとは言葉のニュアンスほど安易なことではない。
妄想するにもA級八段の実力が求められるのである。

【耐久レース編】
ラッキー兄さんの奮闘により4番グリッドからのスタート。
くそっ。上位からはスタートじゃないか。
昨年の最下位とい結果に95%ほど貢献している僕が4回乗るのだ。
まっさか さーまーに 落ちてdesire

「ちっ ちっ ちっ」来るか舌打ち3連発。
いや、それで済まずに鈴鹿1000kmでの星野監督のように途中で家に帰るかもしれない。
妄想チームは走る前から設定も決めなければならないので、考えることが多いのである。

スタートからトップ争いをする兄さん。3位でバトンを受ける。
単独走行が続くも、誰にも抜かれなかった。まさかのポジションキープで交代。
これは3位は狙える。表彰台は何年振りだろう。そこで兄さんから無線が入る。

「ノーパワー 、 ノーパワー・・・」

コース脇でマシンを止め立ち尽くす。
「天は我らを見放した」八甲田山なら、そう叫ぶシーンである。
これもレースだ。仕方ない。

わりきってピットから再スタート。
すると、またもや本山選手、安田選手、と一緒に走れた。
良いことと悪いことが折り重なっいくのが人生。悪い時はじっと耐える。
そうすれば、このような幸運に出会うこともある。

トラブルもあり周回遅れでレースを終える。
結果は残念だったけど、ブービー賞の豪華副賞を頂きました。
そして本山選手が選ぶ本山賞にも選んで頂き光栄でありました。

あらためてレースの楽しさを思い出した1日でした。
ありがとうございました。

(完)


[PR]
by davi03_04 | 2017-03-06 21:15 | カート | Trackback | Comments(0)
LOGIカップ 参戦記(2)スプリント編
a0011018_20405025.jpg
ジェントルマン・カーターは、レース1週間前から戦いが始まる。
レース用具を揃えなければならない。古い記憶との戦い。「昨日の晩御飯は?」レベルではない。

前回のレースから1年経過している。覚えている方がおかしい。
まとめて置いいるはずだが、何か足りない物が出てくるのだ。
どうにか荷物を揃えて出発直前、ふと思い出す。あっ、シューズ入れてない。
出走直前まで、忘れ物の緊張感に包まれているのである。

【スプリント編】
練習走行でGTドライバーのレッスンを受け、
レースペースについていけるほど大幅にタイムアップ。
芸事はプロにコーチしてもらうのが一番良い。お手本とアドバイスがあるのは大きい。
足りないものを指摘してくれる第三者は上達するうえで、とても大切。

ビデオで自分の走りを見ると、イメージとのギャップに絶句する。
まったく思い通りに動いてない。頭と体がチグハグ。ぎこちない。体に柔軟性をもたせねば。
よし、来年はヨガだ。こうやって斜め後ろに走っていくのがジェントルマン・カーター。

スプリントレースでは痛恨のハーフスピン。
ラッキー監督に無線を入れる。
「スピンしました」
机をバンバン叩く音が聞こえる。
「いいから(バンバン)おいかけろ、いけ(バンバン)」

すぐに立て直すも、下位に沈む。
レースで仕掛ける時は2択の問題が瞬間でパパっと2〜3問出される感じ。
それをすべて間違えた。耐久レースでも悪手連発。裏目街道一直線。

ピットにもどって反省しっぱなし。
なんであっちにいったかな、あそこはインだよな。
レース勘ってあるもんだ。



[PR]
by davi03_04 | 2017-03-03 22:24 | カート | Trackback | Comments(0)