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北九州 指導対局
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今回も女流の谷口由紀さんには当たらず・・・。
残念であります。

対局は山口恵梨子 女流二段と対戦。
四枚落ちとはいえ、一直線に52手の短手数で下手勝ち。
上手の暴発。勝っても、まったくうれしくない(´・ω・`)


指導対局は残念だったけど、
イベントの棋士のペア将棋は笑いっぱなしで楽しかったです。

来年は二枚落ちで挑戦しよう。
マイペースで準備していきます。






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by davi03_04 | 2018-09-22 22:50 | 将棋 | Trackback | Comments(0)
北九州二号作戦
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昨年は4枚落ちで勝たせてもらったので、今年は勝ちきる。
またまた4枚落ちで挑戦です。

ひよこ相手にトレーニングに励む。
しかし3手目までしか「定跡ぴよ」と指してくれない。
それでも、ぴよ五段が相手だと互角の勝負w

過去の棋譜ファイルをみていたら、昨年は、ぴよ初段と泥仕合をやっていた。
好きなことは楽しみながらマイペースでやっていれば、少しずつ前進していくものです。

読書も趣味なので、将棋のエッセイなどもよく読みます。
羽生先生の本などを読んでいると、脳科学やAIにも興味がわいて読みあさる。
技術のなさを脳科学でフォローできないか、などと考えてみたりw

AmazonのAIは、よくできていて絶妙な関連本を推してきます。
気がつけば、販売員やホテルマンの接客本を読み、将棋とは違う方向に向かっています。

それが軌道修正されるのが北九州のイベント。
指導対局の申し込みをすると「指さなきゃ」と、ひよこのアプリを立ち上げるのです。
まわり道というか迷走しながら気づくこともある。

目的性訓練と運動記憶。
日曜日にNHKの将棋を目的をみながら見る。
ずっと考えるのは大変なので、寄せる局面だけ「そう指すんだ」と一緒に考える。
解説者もいるので30分ぐらいは集中して遊べます。
終盤は手の意味がわかりやすいのが良いです。

棋譜並べなどは、特に目的を持たないと難しいと思う。
(並べたことないけどw)
囲碁の名人も言っていたけど、良い手は指で覚えるもの。
「こんな手が指せるようになりたい」と念じながら反復して指で覚えるそうです。

どんな趣味をやるにしても、遅いことはない。
人により歩幅が違うだけです。
ゆっくり歩かないと見えない出会いや、景色も多いと思います。

Let's enjoy life



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by davi03_04 | 2018-09-08 22:50 | 将棋 | Trackback | Comments(0)
二歩突っ切り
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指導対局の季節。
ありがたいことに当選通知が届く。

それからあわてて練習を始める、いつものパターンw
一歩進んで二歩下がる。
それでも続けていれば、指し手が少しずつ理解できてくる。

今年は、二歩突っ切りで挑戦であります。
ギャラリーを背負うのにも慣れたので、いつも通りに指せるようにがんばろう。

・・・そう思うんだけど棋士の先生と指すと、弩級の悪手をたびたび指してしまう。
圧力に負けてしまうんだろう。香川愛生さんの困った顔、思い出すなぁw

歩が前進してくるだけでドキドキ。
指導対局の緊張感。楽しいですよ。機会があればぜひぜひ。



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by davi03_04 | 2018-08-18 21:11 | 将棋 | Trackback | Comments(0)
増田六段 大人の対応

注目の竜王戦トーナメント。
中継をみていたら藤井君の指が離れたような、離れていないような。
解説も「たまにありますねw」とグレーに受け流す。

増田さんが「待っただろ!」と指摘すれば反則負けもあったかもしれないが、
大人の対応でウンウンと頷いて「問題なし」の意思を示す。
将棋の反則は、相手が指摘しないと成立しないのです。

だから二歩は成り捨てるんです。
ソフトには真似できない裏コードw



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by davi03_04 | 2018-06-30 20:18 | 将棋 | Trackback | Comments(0)
藤井七段 王座戦 準決勝進出
「詰み(33手詰)が見えたので、勝ちと思いました」

マジでかw
それが見える世界の景色を覗いてみたい。

それにしても・・・。
強すぎるうえに華がある。




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by davi03_04 | 2018-06-23 19:29 | 将棋 | Trackback | Comments(0)
昇る落日
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http://originalnews.nico/92948
先崎九段の文章は、いつも愛情たっぷり。

昨年の羽生さんの不出来な将棋をみれば、
「大きすぎる太陽も、ついに沈みはじめた」と誰しも感じた。

それが、まさか朝陽になろうとは・・・。
名人戦第1局の大熱戦。年度はじめなのに早くも名局賞候補。

これも藤井聡太、効果なのか。
最善手を指し続けないと即死の罠を仕掛けるなんて、キレッキレなんですけどw



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by davi03_04 | 2018-04-17 20:55 | 将棋 | Trackback | Comments(0)
2/17日 朝日杯 羽生 竜王vs藤井聡太五段 使用予定の盤駒150万円で売れる
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2寸盤と盛上げ駒で150万円は・・・。
買う人いるのかな、と思っていたら1秒で完売したそうです。
コレクターには「お買い得」のようだw

対局の方は、藤井聡太乗り。
乗ってると観戦にも気合いが入ります。

しかし将棋は誰でも遊べるゲームなのに、内容が伝わりにくい。
羽生先生の緩急は、両肩をがっしり掴まれて激しく前後に揺さぶられる感じです。
「あわわわわわ」となります。
これを知ってもらえると将棋に、どっぷりハマってもらえるんだけど。



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by davi03_04 | 2018-02-08 20:57 | 将棋 | Trackback | Comments(0)
67期 王将戦 第2局 in佐賀(3)
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次の一手クイズ。
豊島さん、4五飛でありますか。

景品、当たらず・・・。
(T . T)

将棋のタイトル戦の解説会。
あたりまえだけど将棋ファンの方ばかり。
お隣の方と将棋のマニアなお話もできて楽しかったです。

次にお会いした時は「将棋を指しましょう」とお約束。
どう見ても高段者の方でした。
練習しとかなきゃ(;゜0゜)



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by davi03_04 | 2018-01-29 22:18 | 将棋 | Trackback | Comments(0)
67期 王将戦 第2局 in佐賀 (2)
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北浜健介 八段
武富 女流三級 の解説。

タイトル戦の解説会は初めてでありましたが、
一日中将棋を考えていると、夕方は頭がフラフラ。

将棋で使う脳みそは、日常生活では動かない箇所だと思うのです。
疲れの質が全然違います。



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by davi03_04 | 2018-01-28 19:25 | 将棋 | Trackback | Comments(0)
67期 王将戦 第2局 in佐賀
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タイトル戦にしては珍しく週末対局。
大盤解説会に行く(・∀・)


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by davi03_04 | 2018-01-28 11:14 | 将棋 | Trackback | Comments(0)